70年代から多くの名曲を残してきた珠玉のメロディー・メイカー、マーシャル・クレンショーが2012~2015年にレコードストアデイ限定EPシリーズとしてリリースした14曲のうち11曲をリミックス&リマスター!さらに1990年の未発表デモ音源「Walkin' Around」、2015年FMラジオ局のチャリティCDのために録音したレア・アースのカヴァーM4、そして2022年トッド・ラングレン・トリビュート『Someone/Anyone?』のために録音したM12など貴重な3曲を追加収録。 (C)RS
JMD(2025/08/06)
70年代から多くの名曲を残してきた珠玉のメロディー・メイカー、マーシャル・クレンショーが2012~2015年にレコードストアデイ限定EPシリーズとしてリリースした14曲のうち11曲をリミックス&リマスター!さらに1990年の未発表デモ音源「Walkin' Around」、2015年FMラジオ局のチャリティCDのために録音したレア・アースのカヴァーM4、そして2022年トッド・ラングレン・トリビュート『Someone/Anyone?』のために録音したM12など貴重な3曲を追加収録。
マーシャル・クレンショーは1953年デトロイト出身のシンガー・ソングライター。78年ミュージカル『ビートルマニア』でジョン・レノン役を演じ一躍注目を集める。81年、兄ロバートらと組んだバンドでシングル「Something's Gonna Happen」を録音。その後、ワーナーと契約し82年に発表したデビュー作『Marshall Crenshaw』はアルバム・チャートにも入りシングル「Someday,Someway」もヒット。メディアから高い評価を受けた。その後、89年『Good Evening』、96年『Miracle of Science』、2003年『What's in the Bag?』、2009年『Jaggedland』などマイペースながらアルバムを発表。2012年からはEPシリーズとして6枚の限定レコードをリリース。80~90年代には映画『ペギー・スーの結婚』、『ラ・バンバ』、『エンパイア・レコード』などの話題作に楽曲を提供。またジン・ブロッサムズ、スミザリーンズなどと共演し、ロニー・スペクター、ベット・ミドラーなど多くのアーティストが彼の楽曲をカヴァーしている。
発売・販売元 提供資料(2025/08/04)