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Country/Blues
LPレコード

Teppana Janis

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構成数 : 1

  1. 1.[LPレコード]
    1. 1.
      Vanha valssi
    2. 2.
      Ruskoi
    3. 3.
      Lippoa
    4. 4.
      Letska
    5. 5.
      Vanha letska
    6. 6.
      Hoffalssi l. foffalssi
    7. 7.
      Hoilolan polkka, 3 parii
    8. 8.
      Ruohtalazen falssi
    9. 9.
      Vaivazen pojan laulu (kantele)
    10. 10.
      Vaivazen pojan laulu (laulu & kantele) w/ Taito Hoffren
    11. 11.
      Runolaulu - Voi mina poloine poiga w/ Taito Hoffren
    12. 12.
      Riivattu eli ristakondra ja tsiitzik
    13. 13.
      Maanitus eli ribatska ja tsiitzik
    14. 14.
      Markan kiza
    15. 15.
      Markan kiza sovitus (arr. A. Kastinen)
    16. 16.
      Valamon kirkonkellot
    17. 17.
      Valamon kirkonkellot sovitus (arr. A. Kastinen)

作品の情報

メイン
アーティスト: Teppana JanisArja Kastinen

商品の紹介

最も瞑想的な音楽のひとつ。100年前の蝋菅より蘇る、あまりに優美な東欧のハーモニー。

かつてはフィンランドに属しており、現在ではロシア領となっているラドガ・カレリア地方のスイスタモには独特の言語体系や口伝による詩歌の伝達が行われていたという。19世紀半ばにこの地で生を受けたテッパナ・ヤーニスは、青年期に失明を経験。その後生計を立てるために、彼は近隣の家々をカンテレ(フィンランドおよびカレリアの伝統的な撥弦楽器で、バルト海南東部の箱型ツィターの一種)を弾きながら回ったという。ヤーニスはダンスパーティーや学校でも演奏を行い、1911年にはスイスタモのカンテレおよびルノ歌(叙事詩歌)の大会に参加した記録も残っている。

そして1916年と1917年の夏、民俗音楽学者のアルマス・オット・ヴァイサネンは、カンテレの研究のために赴いたスイスタモへの出張でテッパナ・ヤーニスに会あう。彼は22曲のカンテレの旋律を書き留め、そのうち14曲を蝋管へと録音した。本作は約100年前に封じ込められた旋律の鍵を解き、UKの異才ディガー集団であるDeath Is Not The Endがキュレートを施したもの。さらにカンテレ奏者・研究者のアルヤ・カスティネン、そして故フィンランド民俗音楽家のタイト・ホッフレンによる再演奏が融合している。教会音楽の優美なハーモニーを踏襲しつつ、ハープともカリンバとも似つかないメディテーティブな音像を描く唯一無二の密やかな名演の数々がここにはある。遍く祈りと眠りに祝福を、素晴らしい内容です。
発売・販売元 提供資料(2025/08/08)

フォーマット LPレコード
発売日 2025年09月12日
国内/輸入 輸入
レーベルDeath Is Not The End
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 DEATH087LP
SKU 5050580841031

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