ニューヨークを拠点に世界で活躍する、日本を代表するジャズ・ピアニスト、山中千尋の『Ooh-La-La』は、2024年の『Carry On』以来、約1年ぶりとなる待望の完全新録作品。アントニオ・カルロス・ジョビンをはじめとするボサ・ノヴァも含めたブラジル音楽を軸にしつつ、スティーヴィー・ワンダーの名曲「You Are the Sunshine of My Life」、さらにはJ-POPから「スニーカーぶる~す」まで、いずれも山中ならではの鮮やかなアレンジで、新鮮かつ多彩なサウンドへと仕上がった。オリジナル曲「Piyo The Little Bird」ではヴォーカルにも挑戦。ジャンルや枠にとらわれない山中ならではの音楽性を存分に示した、バラエティー豊かで聴きどころ満載の一枚となっている。 (C)RS
JMD(2025/09/26)
ボサ・ノヴァを含めたブラジル音楽を中心とした約1年ぶりのニュー・アルバムの発売が決定!
ニューヨークを拠点に世界で活躍する、日本を代表するジャズ・ピアニスト、山中千尋。2001年のデビュー以降20枚以上のアルバムをリリースし、ハービー・ハンコックやジョージ・ベンソンなど錚々たるレジェンドとも共演。カーネギー・ホールやケネディー・センター、ロニー・スコッツなど世界各地の名門ホール、クラブで今も公演を重ねるトップ・アーティストだ。
『Ooh-La-La』は、2024年の『Carry On』以来、約1年ぶりとなる待望の完全新録作品。
アントニオ・カルロス・ジョビンをはじめとするボサ・ノヴァも含めたブラジル音楽を軸にしつつ、スティーヴィー・ワンダーの名曲「You Are the Sunshine of My Life」、さらにはJ-POPから「スニーカーぶる~す」まで、いずれも山中ならではの鮮やかなアレンジで、新鮮かつ多彩なサウンドへと仕上がった。オリジナル曲「Piyo The Little Bird」ではヴォーカルにも挑戦。ジャンルや枠にとらわれない山中ならではの音楽性を存分に示した、バラエティー豊かで聴きどころ満載の一枚となっている。
メンバーはヨシ・ワキ(b)とジョン・デイヴィス(ds)という熟練のトリオで、ニューヨークにてレコーディングされた。
『Ooh-La-La』は通常盤に加え、ミニ・フォトブックが付属する限定盤も同時発売。
発売・販売元 提供資料(2025/09/24)