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算数授業研究 №159 違いを編む「知性」を育てる指導法

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構成数 : 1

算数授業研究 No.159 CONTENTS ▲
FEATURES
違いを編む「知性」を育てる指導法

02 提起文 ▶青山尚司

理論編
04 「違いを編む『知性』」とは?▶盛山隆雄
06 違いを編む「知性」を育む指導法▶田中英海

実践編
08 1年「ならびかた」▶田中英海
12 2年「10000までの数」▶森本隆史
16 3年「分数」▶大野 桂
20 4年「数え方を考えよう」▶青山尚司
24 5年「図形の面積」▶中田寿幸
28 6年「面積」▶盛山隆雄

特集2この学びがここにつながる! 子どもの姿でみる学びの系統
32 次期指導要領に焦点をあてて▶石井英真
34 算数におけるビッグアイデアと学び直しの価値▶志田倫明
36 学力調査から見えてくる見方・考え方のつながり▶小山雅史

実践編
38 2年→5年▶森本隆史
40 5年→6年▶大野 桂
42 3・4年→5・6年▶青山尚司
44 4年→5年▶田中英海
46 5年→6年・中学▶中田寿幸
48 6年→中学以降▶盛山隆雄
50 中学校における見方・考え方のつながり▶小石沢勝之

52 思考力を育むおもしろ問題▶岩崎佑亮
53 若手奮闘記▶壬生達己
54 算数サークル紹介▶成澤結香里/向井大嗣
55 全国算数授業研究会 報告:月報▶髙井淳史

56 ツーランクアップを目指す算数授業人のための指導法講座▶森本隆史

REGULARS
58 算数を創る子どもと教師▶田中英海
60 趣味の割合▶青山尚司
62 算数授業を左右する教師の判断力▶森本隆史
64 ビルドアップ型問題解決学習▶大野 桂
66 算数的な感覚を豊かに育てる授業づくり▶中田寿幸
68 数学的活動を通して学びに向かう力を育てる▶盛山隆雄
70 算数授業情報▶田中英海
表紙解説 「表現様式と造形発想/主観的な色彩とパステルカラー・静物」 八洲学園大学 特任教授 佐々木達行
シリーズ「表現様式と造形発想」,本号のテーマは「主観的な色彩とパステルカラー」,表現対象(モチーフ)は「静物」である。表現対象の色彩を主観的に捉え,原色で表現したのがフォビズムである。本作品は,表現対象である「静物(果物やカップ等)」の形態を単純化し,色彩を主観的なパステルカラーで再構成した。色彩や形態を自らの感覚を基に思考,発想,画面構成するフォビズムの考え方を延長した表現である。

  1. 1.[書籍]

編集後記より

本号の特集題は,筑波大学附属小学校の校内研究である,「違いを編む『知性』」の第2年次研究,「違いを編む『知性』を育む指導法」を特集題とした。
◆特集1 では本校算数部員それぞれが,「知性」を育むための具体的な指導法の例として,単元構想や授業デザイン,また提示の仕方や,発問,問い返しなどを述べている。
それらの大切さは,これまでも言われてきたことかもしれない。しかし,「知性」を育むという目的で改めてそれらを見つめ直してみると,これまでとは少し違ったアプローチの仕方をするようになった自分に気づく。
◆本文でも述べたように,意図的に「分解・合成」をすることによって,「構造」や「関係」をとらえようとする「知性」は,領域や単元を超えて発揮されるものである。もしかすると,そういう目をもって複合的に授業をデザインしていくことによって,算数科における中核的な概念や方略が,子どもの姿で明らかになっていくかもしれない。
◆研究とは,重ねれば重ねるほど新たなものが見えてくる反面,考えるべきこと,実践すべきことが増えていく。だからこそ,お読みいただいた皆様には,ぜひ忌憚のないご意見をいただきたいところである。
◆最後に,貴重なご示唆をいただいた,石井英真先生,志田倫明先生,小山雅史先生,小石沢勝之先生,また編集作業を支えていただいた,東洋館出版社の石川夏樹様に心から感謝を申し上げる。

(青山尚司)

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2025年08月20日
国内/輸入 国内
出版社東洋館出版社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784491058535
ページ数 74
判型 B5

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