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アルゴリズムとデータ構造をExcel VBAで学ぶ

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構成数 : 1

1.コンピュータの世界
1.1 コンピュータはことばで動く
1.2 コンピュータの動き
1.2.1 コンピュータの中身
1.2.2 プログラムの実行とメモリ
1.2.3 CPUの命令の種類
1.2.4 命令実行サイクル
1.3 ディジタルの世界
1.3.1 2進法によるディジタル化
1.3.2 数のディジタル化
1.3.3 文字のディジタル化
1.3.4 画像のディジタル化
1.3.5 音のディジタル化
章末問題

2.プログラムの世界
2.1 ソフトウェアの役割
2.2 アルゴリズムとプログラム
2.3 プログラムの変数とメモリ
2.4 プログラムの開発過程
2.5 オブジェクト指向プログラミング
2.5.1 VBAとオブジェクト指向
2.5.2 プログラムのなかのオブジェクト
章末問題

3.VBAと開発環境
3.1 表計算ソフトとマクロ
3.2 VBAの開発環境VBE
3.2.1 Excelの構成要素
3.2.2 プログラムの開発環境VBE
3.2.3 プログラムの開発過程
3.3 プログラムの編集
3.4 ファイルの保存・読み込み
3.4.1 ファイルの保存
3.4.2 ファイルの読み込み
3.5 プログラムの実行
3.5.1 VBEのもとでの実行
3.5.2 ワークシートのもとでの実行
3.6 VBEによるデバッグ
3.6.1 デバッグの概要
3.6.2 実行時エラーのときのデバッグ
3.6.3 計算間違いのときのデバッグ
3.7 デバッグをするときのポイント
章末問題

4.ワークシートの基本操作
4.1 Excelのオブジェクト
4.2 オブジェクトのプロパティの利用
4.2.1 プロパティの形式
4.2.2 セルへの入力
4.2.3 オブジェクトの省略
4.2.4 複数のワークシートのセルの計算
4.3 オブジェクトのメソッドの利用
4.3.1 メソッド
4.3.2 マクロの記録
4.4 VBAの組込み関数
4.4.1 関数
4.4.2 数値関数
4.4.3 文字列関数
4.4.4 Excelの関数の利用
4.5 イミディエイトウィンドウの使い方
4.5.1 プログラムの実行中の利用
4.5.2 対話形式での利用
章末問題

5.プログラムの構造とデータ型
5.1 VBAのプログラムの構造
5.2 データ型
5.2.1 データ型の値の範囲
5.2.2 配列
5.3 変数の宣言と利用
5.3.1 宣言された変数
5.3.2 宣言なしの変数:Variant型
5.3.3 変数の明示的宣言:Option Explicit
5.4 データ型と計算
5.4.1 Integer型やDouble型の計算
5.4.2 Boolean型の計算
5.4.3 String型の計算
5.4.4 データ型と演算や代入
5.5 関数の定義と呼び出し
5.5.1 ユーザ定義の関数
5.5.2 関数呼び出しの実引数
章末問題

6.プログラムの実行制御
6.1 実行制御の種類
6.1.1 逐次処理
6.1.2 実行制御の種類
6.2 流れ図
6.2.1 流れ図のブロック
6.2.2 流れ図と実行制御
6.3 条件分岐
6.3.1 If文
6.3.2 Select文
6.4 繰り返し処理
6.4.1 For文
6.4.2 While文
6.4.3 繰り返しの強制終了
6.5 関数呼び出しによる繰り返し処理
6.6 プログラムのなかのプロシージャと変数
6.6.1 プロシージャの集まりとしてのプログラム
6.6.2 引数をもつプロシージャの定義と利用
6.6.3 大域変数と局所変数
章末問題

7.アルゴリズムと計算量
7.1 アルゴリズムの評価
7.2 アルゴリズムの複雑さ
7.2.1 計算量
7.2.2 最悪計算量...

  1. 1.[書籍]

【読者対象】
・プログラムを「書く力」、「読む力」を身につけたい初心者や経験者の方
・実務等でExcel VBAを使ってプログラムの開発・保守に携わっている方
・数理・データサイエンス・AIの分野に関心がある方

【書籍の特徴】
・プログラミングの基礎力をつけるために必要な予備知識として必要とされる、ハードウェアの構成や基本動作、数値・文字・画像などのデータの表現形式、ソフトウェアの開発過程などの内容から学び始めることができる。
・実社会の業務のなかで利用される場面の多い Excel VBA を使って、プログラムを書く力・読む力の基礎となる「アルゴリズムとデータ構造」が学べる。
・「アルゴリズムとデータ構造」を理解する上で大切なことは、アルゴリズムによってデータ構造が更新されていく様子のイメージ化である。そこで、本書では、特定のアルゴリズム(リスト、木構造など)については、データ構造が更新されている様子を目視できるように、 Excelのワークシートをメモリ(記憶装置)に見立て、データ構造をワークシート上に実装した。また、Excel VBAの開発環境である VBEのデバッグ機能を使ったメモリの参照報法についても詳しく述べた。
・数理・データサイエンス・AIの教育プログラムに関する文部科学省の認定制度であるMDASHの応用基礎レベルの中の「アルゴリズム、データ表現、プログラミング基礎、ビッグデータとデータエンジニアリング、AIと社会」に対応する学習内容を本書では取り上げている。

【書籍の構成】
全14章は次の4つに分類される。また、読者に応じて3つの入口を想定している。
第1〜2章:プログラミングの予備知識←[プログラミング初心者]
第3〜6章:VBAの概要・開発環境・データ型←[プログラミング経験者(VBA以外)]
第7〜12章:アルゴリズムとデータ構造←[VBA経験者]
第13〜14章:データサイエンスとAI
VBA経験者でも、開発環境 VBE のデバッグ機能に詳しくなければ第3章も読んで欲しい。

【著者からのメッセージ】
今では、生成AIを使ってプログラムを作ることができる。このような時代に、自分でプログラムを作る(書く)ための学習をする理由は何だろうか。本書は、筆者らが大学で実践してきたプログラミング関連科目の講義内容をもとにしている。講義のなかでは、自ら作ったプログラムが初めて動いたとき「やったあ」と声を出したり、「やっとできました」と笑みを浮かべて報告してくれたりする学生がいる。生成AIに作らせたプログラムではなく、自分で書いたプログラムだからこその反応であろう。本書が、「やったあ」と声を出したくなるような感動を読者に与えられれば幸いである。

作品の情報

メイン
著者: 猪股俊光呉書雅

フォーマット 書籍
発売日 2025年09月10日
国内/輸入 国内
出版社コロナ社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784339029529
ページ数 176
判型 B5

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