世界一のガールズ・バンド、少年ナイフ。その記念すべき初のリリースとなる1982年発表の自主制作カセット・テープ『みんなたのしく少年ナイフ』。大好評の初LP&CD化につづいて、ジャケット・アートワークにちなんだ二種類のカラー・ヴァイナルのリリースが決定!「Burning Farm」「バナナリーフ」「サマータイム ブギ」等、のちに1st~3rdアルバムに収録されるナンバーの初期ヴァージョンに加えて、この作品でしか聴けない楽曲も収録された、まさにお宝盤。 (C)RS
JMD(2025/08/05)
世界一のガールズ・バンド、少年ナイフ。その記念すべき初のリリースとなる1982年発表の自主制作カセット・テープ『みんなたのしく少年ナイフ』。大好評の初LP&CD化につづいて、ジャケット・アートワークにちなんだ二種類のカラー・ヴァイナルのリリースが決定!
■ニッポン代表、我らが少年ナイフ。そのファンの間では伝説的な存在となっている、1982年に自主で制作、リリースされたカセット・テープ。初LP&CD化となった、わずか89本しか製造されなかったというウワサもある激レア・アイテムを、ピンクとグリーン、二種類のカラー・ヴァイナルでリリース。
■「Burning Farm」「バナナリーフ」「サマータイム ブギ」等、のちに1st~3rdアルバムに収録されるナンバーの初期ヴァージョンに加えて、この作品でしか聴けない楽曲も収録された、まさにお宝盤。
■マスタリングは、少年ナイフの初期タイトルの録音、および制作にも関わった音楽家/音楽制作者の宇都宮泰氏が担当。
■こののち、83年にゼロ・レコードから発表されたファースト・アルバム『Burning Farm』が、USインディ界の重鎮カルヴィン・ジョンソン主宰のKレコードからカセットでリリースされ(85年)、それを手にしたであろうカート・コバーンがほれ込み、少年ナイフをニルヴァーナのUKツアーのフロント・アクトに抜擢し、世界的な存在になっていく。これがそのすべての出発点だ! 少年ナイフ・ファン激マスト!
発売・販売元 提供資料(2025/08/01)
〈世界一のガールズ・バンド〉の出発点となった82年の自主制作カセットテープが、まさかのCD/LP化という形で初リイシュー! 当時は89本しか作られなかったという逸話もあり、ほとんどの人が名前だけは知っているという状態だった幻の初音源集ながら、後に正式にアルバムに収録される"Burning Farm"バナナリーフ"サマータイムブギ"などが初期ヴァージョンで楽しめるほか、完全にここでしか聴くことのできないナンバーもあり。彼女たちなりの美意識とキュートなユルさ、初期衝動が漲る一方で、現在もマイペースに活動する本人たちのスタンスに直結するように感じられるのがおもしろい!
bounce (C)狛犬
タワーレコード(vol.498(2025年5月25日発行号)掲載)