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構成数 : 1
【第I編 食品機能成分】
第1章 トウガラシの辛味成分カプサイシン類と低辛味類似物質の生合成および生物生産
1 トウガラシのカプサイシノイド,カプシノイド,カプシコニノイド生合成の概要
2 トウガラシ属植物に特有の生合成酵素
2.1 バニリンアミノトランスフェラーゼ(VAMT)
2.2 低辛味類似物質カプシノイドの生合成に関与する酵素シンナミルアルコールデヒドロゲナーゼ(CAD)
2.3 カプサイシンシンターゼ(CS)
2.4 バニリン生合成について
3 カプサイシノイド,カプシノイドの生物生産
3.1 カプサイシノイド,カプシノイドの生産
3.2 バニリンの生産
第2章 酵素法によるフェルラ酸からのバニリン生産
1 はじめに
2 微生物機能を利用したバイオ手法によるバニリン生産
3 二種類の補酵素非依存型酵素を利用したフェルラ酸からのバニリン生産
4 フェルラ酸を一段階でバニリンに変換する酵素の開発
5 フェルラ酸を一段階でバニリンに変換する酵素の活性強化
6 酵素法によるフェルラ酸からのバニリン生産
7 おわりに
第3章 微生物発酵法による芳香族化合物生産
1 はじめに
2 没食子酸生産菌の構築
2.1 没食子酸とその製造
2.2 代謝経路の強化とp-hydroxybenzoate hydroxylase変異体の導入
2.3 生産性向上に向けた代謝改変アプローチ
2.4 没食子酸トランスポーターの探索
2.5 微生物発酵法による没食子酸の製造販売
3 酵素反応を利用した芳香族化合物の多様化
第4章 ポリケタイド合成酵素の反応とその応用
1 はじめに
2 ポリケタイド合成酵素PKS
3 I型PKS
3.1 モジュール型PKS
3.2 反復型PKS
4 II型PKS
5 III型PKS
6 PKSを利用した非天然型化合物や有用物質の微生物生産
7 PKS改変によるマクロライド抗生物質FD-891類縁体の創製
8 おわりに
【第II編 糖質】
第1章 酵素や微生物菌体を用いたD-グルクロン酸およびD-グルカル酸をはじめとする各種ウロン酸およびアルダル酸の生産技術
1 D-ウロン酸とD-アルダル酸とは
2 D-グルクロン酸およびD-グルカル酸の生体での役割と工業的な利用
2.1 D-グルクロン酸の生体での役割
2.2 D-グルクロン酸(D-グルクロノラクトン)の産業利用
2.3 D-グルカル酸の産業利用の展望
3 化学酸化によるD-グルクロン酸およびD-グルカル酸の生産法
3.1 澱粉の化学酸化・加水分解によるD-グルクロン酸の生産方法
3.2 D-グルコースの化学酸化によるD-グルカル酸の生産方法
3.3 化学酸化と酵素を組み合わせたD-グルクロン酸の生産法
4 酵素や菌体によるD-グルクロン酸およびD-グルカル酸の生産法
4.1 生体内でのD-グルクロン酸およびD-グルカル酸の生産経路
4.2 遺伝子組み替え生物を用いたD-グルクロン酸およびD-グルカル酸の生産法
5 アルドースのC-6位酸化活性をもつalcohol dehydrogenase(ADH)に
よるD-グルクロン酸およびD-グルカル酸の生産方法
5.1 酸化還元酵素で反応を行う際の注意点
5.2 トレハロースの酵素的酸化・加水分解によるD-グルクロン酸の生産
5.3 PS-ADHの性質
5.4 P.saccharoketogenes菌体によるD-グルコースからD-グルクロン酸の生成
5.5 P.saccharoketogenes菌体によるD-グルカル酸の生産法
5.6 網羅的なウロン酸およびアルダル酸の生産方法
第2章 フコイ,,...
酵素の応用は、デンプン加工、タンパク質加工、製パン、乳製品,飲料など食品・飲料用酵素が大きな比重を占める。また洗剤、繊維、皮革、製紙、燃料製造、汚水処理などであるこれらの技術と市場をまとめる。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年08月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | シーエムシー出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784781318714 |
| ページ数 | 352 |
| 判型 | B5 |

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