特集
販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
1.公立図書館における資源配分の問題
2.図書館の公的供給の理論的根拠:1960年代以降の米国における論争
3.公立図書館と「表現の自由」との法的関係:憲法上の根拠の喪失
4.2010年代日本における図書館利用者の特性
5.図書館利用と社会活動および境遇への認識
6.米国公立図書館における利用料徴収:歴史および州図書館法における規定
7.レンタルレコードにおける貸与権とレンタル禁止期間:図書館および出版産業に対する示唆
8.全国公立図書館の新型コロナウイルス対応:国立国会図書館調査データの二次分析
本書は,公立図書館の使命,利用者の実態,無料の原則,貸出と市場との関係,地域間のサービスの差を主題とした論考集である。
全8章構成として,公立図書館の現在の一断面および図書館をめぐるさまざまな議論の現在地を示そうと試みた。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年08月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 樹村房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784883674091 |
| ページ数 | 283 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
