Pau Riba、Jordi Sabates、Joan Garrobeとの共演やスペイン産シンフォバンドAMAROKの初期作品『ELS NOSTRES PETITS AMICS』『CANCIONES DE LOS MUNDOS PERDIDOS』への参加等々、スタジオ/セッションミュージシャンとして活躍してきたAlfredo Arcusa(drs)と、女性キーボーディスト:Isabel Muniente(key)の2名によって'86年に結成されたスペインのカタルーニャ産テクニカル・シンフォニック・ロックバンド、アルバムデビュー前となる'89年9月に南スペインのへレスに位置するゴンサレス・オントリア公園にて開催された「II Noche Magica」フェスに出演した際の公演の模様を収録した発掘ライブ盤がスペイン:5 Lunas Produccionesより'25年リリース!
1stアルバム収録曲をメインに、後に2ndアルバム『FANTASIAS Y DANZAS』に収録される事となる"Al Abordaje"Oracion Del Ermitano"やアルゼンチン/中南米を代表するクラシック作曲家Alberto Ginastera作の"El Gaucho Matrero"のカバーなどで構成されたセットリストを披露。1stアルバム同様Alfredo・Isabelのデュオ体制による演奏となっており、スペーシーな響きのポリフォニックシンセやピアノの音色を場面場面で巧みに使い分ける派手な動きのキーボードプレイと、焦燥感を掻き立てる手数多めのドラムが相互作用した、スタジオテイクをも上回る疾走感と攻撃性で一気に駆け抜けるELPリスペクトのテクニカルなインスト・シンフォサウンドは必聴!
発売・販売元 提供資料(2025/08/07)