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構成数 : 1
巻頭言 平和構築への途―クロポトキン・ベルクソン・日高六郎の想い 西原和久
特集1:平和へのアプローチ― 人文社会科学のさまざまな視点
平和に向けた人際社会―東アジアにおける平和社会の思索と実戦 羅紅光
日本の平和学と国際政治理論の課題 森川裕二
戦争させない社会をめざす平和社会学の試み―共生・憲法・連携・自治をめぐる脱国家的思考 西原和久
ウクライナ・ビッグテック・ターミネーター(LAWS)―GAFAM-X包囲網構築に向けてネットワーキングの可能性 干川剛史
特集2:東アジアにおける平和と共生
ベトナム戦争期の米軍帰休兵と反戦運動―観光から日本の戦争協力を問う想像力について 阿部純一郎
〈時間〉の〈持続〉から考える中国雲南回族ムスリムの〈共生の作法〉 首藤明和
韓国における脱北青少年教育の事例検討―脱北青少年のための代案学校ヨミョン学校を事例に 高野慎太郎
平和ガイド活動の可能性を問う―「媒介者」としての南風原平和ガイドの会とそのメンバーの実践 古梶隆人
小特集:マイノリティ問題から問う共生と平和
共生社会の実現に向けて―障害への取り組みと平和への取り組みの共通性 後藤悠里
共生と平和へのアプローチ―『共生と平和をめぐる国際社会学』の編者に聞く 中村 圭・後藤悠里
「トランスナショナルな共生と連携」をキーワードに、国家間の対立や分断が深まる現代において、暴力と支配の構造をいかに超えるかを探る。特集1では、平和社会学、国際政治、ビッグテックと戦争の関係などから、平和への多角的な実践アプローチを提示。特集2では、東アジアを舞台に、脱北青少年やムスリム、反戦運動や平和ガイドなど、地域に根ざした実践を通じて共生の可能性を追究する。時代に抗し、草の根からの平和構築を模索した気鋭の論集。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年08月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東信堂 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784798919812 |
| ページ数 | 296 |
| 判型 | A5 |

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