書籍
書籍

販売価格

¥
2,200
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2025年09月16日
国内/輸入 国内
出版社東信堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784798919805
ページ数 200
判型 A5

構成数 : 1枚

特集 「悪を哲学する」
特集にあたって 木田直人
欠如としての悪と技術 松浦和也
コロナ禍で、我々はどうふるまえばよかったのか―悪の因果論的理解について― 下野正俊
道徳的判断の客観性と実践性 越門勝彦
「考え、議論する」ことの内実と道徳科授業の可能性 野村智清
共感は悪を防ぐことができるか 川﨑惣一
社会に参加しないことは悪なのか 木田直人
陰謀論の発生と克服 石井恭平
みずからの「阿修羅」とのつきあい方 伊藤由希子
読書案内

インタビュー
デジタルデザインと建築―杉田宗准教授(デジタルデザイン、広島工業大学)インタビュー(聞き手:萬屋博喜)

エッセイ
解釈することと把握すること 吉田 聡

論考
語ることで外傷的な出来事を過去にする 手塚 博

第3回 哲学小論文コンクール「成長するということについて」

  1. 1.[書籍]

戦争、陰謀論、社会格差、感染症…現代において「悪」はさまざまな形で現れ、私たちの生活と倫理を脅かしている。本特集「悪を哲学する」では、こうした現代的課題を前に、そもそも「悪」とは何かを哲学的に捉え直すことを試みる。悪は単なる規範からの逸脱なのか、それとも人間社会に内在する避けがたい構造なのか―8名の論者が、善との関係、共感の役割、道徳教育の可能性など、多様な視点から考察を展開する。

作品の情報

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。