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法と文化の制度史 第7号

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フォーマット 書籍
発売日 2025年08月04日
国内/輸入 国内
出版社信山社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784797279870
ページ数 180
判型 菊変形

構成数 : 1枚

『法と文化の制度史 第7号』

山内 進・岩谷十郎 責任編集

【目 次】

・創刊のことば〔山内進,岩谷十郎〕

・はしがき〔王 雲海〕

◇特集 昔の「西法東漸」と今の「中国自主法学知識体系の構築」◇

◆1 「西法東漸」から見る「中国自主法学知識体系の構築」〔王 雲海〕

I 混沌の世界と法学への挑戦
II 「中国自主法学知識体系の構築」に励む中国
III 「西法東漸」と「中国自主法学知識体系」
IV ‌東アジアにおける「西法東漸」と「中国自主法学知識体系の構築」の将来

◆2 ‌外国法の継受及び中国における「自主的法体系」の形成・行方に関する一考察―行政法分野を対象に〔周家礼奈〕

I は じ め に
II 行政法分野における外国法の継受及び自主的アレンジ
III 「自主的法体系」の形成及び発展
IV 終わりに―将来の課題

◆3 中国会社法における法継受とその問題点―支配株主等に関する規制を視座として〔盧 暁斐〕

I は じ め に
II 支配株主規制の背景と規制の変遷
III 中国会社法における法継受の特徴と問題点
IV 結 び

◆4 清朝後期知識人の国際法観念(下)〔周 圓〕

IV 「律例」か「公法」か
V 万国公法と春秋
VI おわりに―理念と現実の間を揺れた国際法観とその歴史的位相
結語―今後の課題へ向けて

◆5 戦後の韓国法と日本法・西洋法―刑事法を中心に〔藤原 凛〕

は じ め に
I 刑 法
II 刑事訴訟法
III 法適用の実態
IV む す び

【座談会】
◆ポルタリス研究の展望と課題―法制史学会ミニ・シンポジウムを終えて
〔波多野敏/金山直樹/深谷 格/石井三記/晴山秀逸/福田真希/酒井あむる〕

  1. 1.[書籍]

◆世界を深く知るための新しい法制史の創造 ― 第7号特集「昔の「西法東漸」と今の「中国自主法学知識体系の構築」」◆
第7号は特集「昔の「西法東漸」と今の「中国自主法学知識体系の構築」」として、中国法の今後を清末の「変法」・「西法東漸」との歴史的関連で分析・予測を試みる(王、周家、盧、周、藤原)。法制史学会ミニ・シンポジウムの座談会「ポルタリス研究の展望と課題」(波多野/金山/深谷/石井/晴山/福田/酒井)も掲載。

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