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構成数 : 1
はじめに
第一部 よみがえる心像説
第一章 命題説の形成
第一節 文の意味の分離――同一性条件に基づく議論――
第二節 文の意味の分離――真理値の担い手という議論――
第三節 文の意味の客観性
第四節 文の意味の抽象性
第二章 命題把握の困難
第一節 命題の神話説
第二節 神話説1言語的不可能性
第三節 神話説2因果的不可能性
第四節 潜在的理解と顕在的理解
第三章 意味のタイプ説
第一節 タイプの直接性
第二節 タイプと性質の違い
第三節 タイプの還元不可能性
第四節 ダメットによる意味のタイプ説批判
第五節 ハンプティ・ダンプティ理論
第六節 意味のタイプ説からハンプティ・ダンプティ理論へ
第二部 もうひとつの像としての意味理論
第一章 意味概念探究と意味理論探究
第一節 意味概念探究と知識概念探究の相違
第二節 知識概念探究における不確定性
第三節 意味概念探究に固有の不確定性
第二章 意味理論の分析対象と分析方法
第一節 意味理論の分析対象
第二節 能力の分析という困難
第三節 レシピ説
第三章 知識である能力としての言語を話す能力
第一節 ダメットによる論証
第二節 二つの問題点
第三節 「やってみたらできた」と「やり方を知らずにできた」の同一性
第四節 言語を話す能力の内的記述
おわりに
あとがき
意味はどこにあるのか?
本書の目標は、ダメットが何を言っているかを明らかにすることではなく、ダメットの議論を利用して、言葉の意味の概念について、二つの異なる像を提示することである。つまり、意味を心像としてみる見方と、実践的能力の構成要素とみる見方である。(「はじめに」より)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 晃洋書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784771039766 |
| ページ数 | 178 |
| 判型 | A5 |

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