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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 金芳堂 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784765320603 |
| ページ数 | 226 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
目次
執筆者一覧
はじめに
Part 1 診断一般
Case 001 Three-territory梗塞では悪性腫瘍関連(Trousseau症候群)を警戒すべし
Case 002 Paravermal lesionはDRPLAでも高頻度
Case 003 貧血は単純CTで診断できる
Case 004 HTLV-1 carrierの小葉中心性粒状影の有無はATL発症のリスクを推定する
Case 005 若年者の肺高血圧 ~Pulmonary capillary hemangiomatosis~
Case 006 真夏の血小板減少にはご用心!
Case 007 膵癌を見逃すな! 5か条
Case 008 free airは肺野条件より脂肪と空気を区別できる軟部条件
Case 009 若い男性の急性腎不全、CK上昇なし。原因は?
Case 010 食餌性腸閉塞の最多の原因食材はおそらくこれだ!
Case 011 成人の滲出性中耳炎を見たら上咽頭癌・悪性リンパ腫を必ずチェック
Case 012 子宮平滑筋肉腫を警戒すべきMRI所見のまとめ
Case 013 子宮細胞診翌日の腹痛・発熱は劇症型溶血性レンサ球菌感染症に要注意
Case 014 両側鼠径部リンパ節腫大の鑑別にこの疾患も加えよう
Case 015 高齢者の体幹部CT読影の見逃し注意ポイント
Case 016 卵巣癌を見つけたときは子宮体癌も要チェック、逆もまた然り
Case 017 慢性硬膜下血腫が周囲に浸潤するような像を見たら
Case 018 鞍上部腫瘍が自然消退―「CTの被曝」が原因かも?
Case 019 Mille-feuille signは大腸癌卵巣転移に加え卵巣癌肉腫もアリ
Case 020 claw sign―脊椎Modic type1変性と、感染性脊椎炎をDWIで区別
Case 021 神経性やせ症
Case 022 脳のリンパ腫診断でDSC-MRIは便利なのでオススメ
Case 023 頭頸部でp16、EBER陰性の由来不明なSCC―胸腺原発も鑑別に
Case 024 本領発揮・核医学―腫瘍性骨軟化症(TIO)
Case 025 IVLBCLの脊髄病変の半数は脊髄円錐を侵す
Case 026 ねばねばクレブ
Case 027 低血糖脳症
Case 028 乳癌の転移は縮みを生む
Case 029 Renal cortical necrosis
Case 030 これ骨髄腫かも……と疑う所見
Case 031 多発肺嚢胞の鑑別に多中心性Castleman病(MCD)を
Case 032 原因不明の動眼神経麻痺、蝶形骨洞が原因かも
Case 033 テフロン肉芽腫
Case 034 線維素性唾液管炎(sialodochitis fibrinosa、Kussmaul病)
Case 035 トルコ鞍下方の蝶形骨の増強効果は下垂体炎らしい所見
Case 036 IPMNのmucin plug(粘液栓)
Case 037 本領発揮・核医学―髄外造血、不均一な骨髄
Case 038 本領発揮・核医学―凍傷
Case 039 Castleman disease(CD)の合併症
Case 040 Lepidic growth patternの肺転移
Case 041 一酸化炭素(CO)中毒
Case 042 原因不明のくも膜下出血は血豆状動脈瘤に注意しよう
Case 043 後方隅角解離を伴う椎間板ヘルニア/Posterior ring apophyseal fracture
Case 044 骨折は軟部から!
Case 045 ShockのCT所見と頻度のまとめ
Case 046 若年者の肺高血圧―Pulmonary venoocclusive disease(PVOD)
Case 047 女性化乳房は絨毛癌のヒント
Case 048 違和感のある心筋造影不良を見たら
Case 049 リンパ節転移に相当する転移様式―In-transit metastasis(ITM)
Case 050 Long insular artery(LIA)領域梗塞と外側線条体動脈(LSA)領域梗塞
Case 051 甲状舌管嚢胞(正中頸嚢胞)は成人になってからも発生する
Case 052 椎弓根のT1WI低信号・増強効果は良性圧迫骨折でも頻繁
Case 053 外傷後の甲状腺腫大。重篤な甲状腺損傷か?
Case 054 水中毒による非心原性肺水腫
Case 055 「高齢のみ」でも悪性リンパ腫はリング状になりうる
Case 056 WHO第5版でさり
X(旧Twitter)上で画像診断教育に関するポストに「#Rdiag」がつけられるようになりました。本書では、それらの症例の中でも重要なもの、間違いやすいものなどの自験例を集め、1ページ1症例で解説しています。診断の部位も、中枢神経系、頭頸部、胸部、腹部、骨軟部・骨盤部、全身、その他と多岐にわたり、症例ごとに見落としがちな点や、その症例に出合った場合の読影ポイントを掲載しました。執筆陣も増え、読影コンペ受賞者が多いことも本書の特色です。毎日コツコツ皆で研鑽に励み知識をアップデートしていきましょう。

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