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圏論の歩き方[改訂版]

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構成数 : 1

第1章 [座談会] 圏論と異分野協働――今出川不純集会

第2章 圏の定義――矢印でいろいろ書いてみる
◎蓮尾一郎

第3章 タングルの圏
◎鈴木咲衣+葉廣和夫

第4章 プログラム意味論と圏論――計算の「不変量」を圏論で捉える
◎長谷川真人

第5章 モナドと計算効果
◎勝股審也

第6章 モナドのクライスリ圏――圏論による一般化とは?
◎蓮尾一郎

第7章 表現を〈表現〉する話――ミクロ・マクロ双対性(1)
◎小嶋泉+西郷甲矢人

第8章 [座談会] 歩き方の使い方――今出川不純集会,ふたたび

第9章 ガロア理論と物理学――ミクロ・マクロ双対性(2)
◎小嶋泉+西郷甲矢人

第10章 圏論的双対性の「論理」――圏論における抽象と捨象,あるいは不条理
◎丸山善宏

第11章 圏論的論理学:トポス理論を越えて
◎丸山善宏

第12章 すべての人に矢印を――圏論と教育をめぐる冒険
◎西郷甲矢人

第13章 ホモロジー代数からアーベル圏,三角圏へ
◎阿部弘樹+中岡宏行

第14章 表現論と圏論化
◎土岡俊介

第15章 圏論と生物のネットワーク
◎春名太一

第16章 [座談会] 「数学本流」にはなりたくない――今出川不純集会,三たび

第17章 高次圏論
◎前原悠究

第18章 たいていの物理量は圏論的射である――古典物理と量子物理の圏論
◎谷村省吾

第19章 選択の構造としてのKan拡張――圏論とネットワークの数理モデル
◎春名太一

第20章 圏で圏を集める?――ファイブレーション入門
◎郡 茉友子

第21章 [座談会] 新たなる希望

第22章 圏論のつまづき方

  1. 1.[書籍]

数学のみならず、物理学や計算機科学など、周辺分野との共通言語として浸透してきた「圏論」。その基礎と応用事例を、各分野のアクティブな研究者が紹介します。「圏論ブーム」から10年。その火付け役となった本書が、その後の進展なども含めて待望の改訂版として登場!

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2025年10月02日
国内/輸入 国内
出版社日本評論社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784535790353
ページ数 382
判型 A5

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