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    ユリイカ2025年8月号 特集=佐藤雅彦 ―『ピタゴラスイッチ』「だんご3兄弟」『I.Q Intelligent Qube』『0655/2355』『テキシコー』…新たな方法論を求めて―

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    フォーマット ムック
    発売日 2025年07月26日
    国内/輸入 国内
    出版社青土社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784791704651

    構成数 : 1枚

    特集=佐藤雅彦――『ピタゴラスイッチ』「だんご3兄弟」『I.Q Intelligent Qube』『0655/2355』『テキシコー』…新たな方法論を求めて

    ◆対談
    作り方の使い方 / 佐藤雅彦×枡野浩一

    ◆閃きのあるところ
    でたらめなひと / 太田光(爆笑問題)

    ◆カラー口絵
    「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」展示風景より / 撮影=竹久直樹

    ◆マンガ採録
    KIT / 佐藤雅彦

    ◆「佐藤雅彦展」にて
    作品と作り方 / 野矢茂樹
    「だんご3兄弟」の歌的客体化 / 児玉雨子

    ◆佐藤さんと作る
    『ピタゴラ』と栗コーダーと佐藤さん / 栗原正己
    歌とアイデアの道すじ / 真心ブラザーズ
    理想の大人 / 山田一成(いつもここから)

    ◆インタビュー
    よく考えるとすごく変 / 佐藤雅彦 聞き手=水野勝仁

    ◆写真
    2003年の佐藤雅彦 / ホンマタカシ

    ◆佐藤研から現在へ
    僕はひとつの「課題」に救われた / 山本晃士ロバート
    まだ見ぬものを想像する / 菅俊一
    最初の課題をずっと解いてる / 石川将也
    風呂敷と携帯電話 / 岡田育

    ◆佐藤雅彦というメディア
    分からなさの詩人 / 久保田晃弘
    メディアからインタフェースへ / 渡邊恵太

    ◆回路をたどる
    佐藤雅彦における、「わかる」という「エニグマ」 / 茂木健一郎
    不条理の背後に、単純さがある――佐藤雅彦と「違和感」の構造 / 入來篤史

    ◆答えを求める
    「これでいいのか!」――『I. Q Intelligent Qube』に触れた頃 / 山本貴光
    笑いという答え――爆笑問題と佐藤雅彦 / 鈴木亘

    ◆回想・佐藤先生
    世界にはこんな人がいるんだ / 柴田聡子
    なぞなし、なぞなぞ / 青柳菜摘

    ◆CMからはじまる
    ルールから生まれるキャラクター――バザールでござーる、クリストファー・ロイドから新しい生き物へ / 塚田優
    テレビCM史と佐藤雅彦 / 大石真澄

    ◆装置のすき間で
    いちばん上は長男である。名前をPという。 / 河野聡子

    ◆教育者であること
    童謡としての『0655』『2355』――佐藤雅彦における非‐人間主義 / 矢野利裕
    『テキシコー』の魅力再考――二一世紀を生きる全ての人へ送る"Computational Thinking" / 中島さち子

    ◆再構築されるもの
    隔たりを越える伝え方 / フロクロ
    佐藤雅彦的 / 品田遊
    「つくり方をつくる」をつくる / 橋本麦

    ◆ビー玉のゆくえ
    分かり方を伝える / 澤宏司
    動きを作り、動きに作られる / 三好賢聖

    ◆コミュニケーションの設計
    作り方を作ることについて――ユークリッドの活動 / 桐山孝司
    分からなさへの畏れ / 田中みゆき
    《計算の庭》の驚き――佐藤さんと桐山さん / 畠中実

    ◆複雑さへ向かう
    ピタゴラ装置仕掛けの神――佐藤雅彦の世界観のエートス / 大岩雄典
    佐藤雅彦のざらざらとしたところ / 谷口暁彦

    ◆資料
    佐藤雅彦主要作品解題 / 松房子
    佐藤雅彦主要著作解題 / 大林寛

    ◆忘れられぬ人々*46
    故旧哀傷・大宮のおばさんたち / 中村稔

    ◆詩
    あたたたかいたたかいはあったかい / 伊藤道史

    ◆今月の作品
    矢澤あねら・飯山登・悠木貴紘・河北透麻 / 選=井坂洋子

    ◆われ発見せり
    断片の詩学、陶片の対話 / 戸塚愛美

    表紙・目次・扉……北岡誠吾
    表紙・特集扉・対談扉写真……横浜美術館「佐藤雅彦展」会場風景 撮影:竹久直樹
    インタビュー扉写真……撮影:岡田卓士

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    「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」開催記念
    「ポリンキー」「バザールでござーる」等のCMプランナーとして始まった佐藤雅彦の仕事は、教育番組『ピタゴラスイッチ』『0655/2355』、書籍『プチ哲学』『新しい分かり方』、ゲーム『I.Q IntelligentQube』、展示「"これも自分と認めざるをえない"展」等と多岐にひろがっている。あらゆるメディアが持つ性質、制作者と鑑賞者とのコミュニケーションを解体し、新たに構築し直すことでもたらされる発見――「作り方を作る」とはどのような行いであるのか。表現研究者/教育者としての佐藤雅彦の足取りを辿る。

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: 佐藤雅彦

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