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比較すれば見えてくる日本美術の「真価」。
「くらべる ならべる 日本美術」を大特集!
美術鑑賞の愉しみのひとつが作品をくらべて見ること。
特集では、「奇想と王道」「いきものたち」「浮世絵と西洋絵画」
という3つのテーマで日本絵画を対比。
そこから見えてくるのは、画家によって異なる視覚体験。
大特集/くらべる ならべる 日本美術
若冲と応挙、江戸絵画の巨星対決
「奇想の画家」として人気の伊藤若冲と、18世紀京都画壇の覇者で「王道」の円山応挙。
江戸時代に活躍した両巨頭が合作した屏風をとりあげ、画題の描き方や筆捌きなど、その差異を子細に見くらべます。
いつまでもみていたい「いきものたち」
江戸時代中期に起きたペットブーム。
犬・猫はもとより金魚や小鳥、鈴虫といった小動物が庶民に愛されました。
歌川国芳の金魚、長谷川等伯の猿猴、将軍家光のウサギなど、珍獣、神聖な動物や妖怪まで広がる
「いきものへの愛」が伝わる浮世絵などをならべて紹介。
浮世絵が西洋絵画の常識を変えた
19世紀後半、ヨーロッパは「ジャポニスム」といわれたムーブメントに沸き、画家たちは浮世絵の表現と色彩に魅せられました。
透視図法などを無視した平面性や大胆なデフォルメなど画面構成、さらには自然へのまなざしなど、浮世絵が芸術の都・パリで西洋絵画にもたらしたものを、歌川広重やクロード・モネなど、それぞれの名作を比較しながら解説します。
引き出し付録/くらべる若冲 vs 応挙
両巨匠それぞれの「虎図」と「群獣図」を引き出し付録の大画面で紹介します。
江戸時代中期、日本にはいなかった虎を、ふたりは本物を見ないで描いています。
特集/旨くて手ごろな「ワイン」
気候変動の影響や新しい作り手の台頭など、ワインを取り巻く状況は大きく変化し、日々のワイン選びにも新たなセオリーが登場しています。
そんな今、気軽に楽しむのにちょうどいい一本はどこにあるのか、今年最高のデイリーワインを探訪する特集です。
サライ・インタビュー/海野和雄さん(昆虫写真家・78歳)
1947年、東京生まれ。
幼少期から虫遊びに魅せられ、東京農工大学で昆虫行動学を学ぶ。
在学中にスジグロシロチョウの交尾拒否行動を初めて撮影し、注目を集めました。写真家として蝶を中心に国内外の自然を精力的に撮影してきた海野和雄さんは、この四半世紀、拠点とする長野県小諸市の自然を毎日取り続けてウェブで配信しています。
老いの気配を嘆くことなく、新しい技術を積極的に取り入れてきた海野さんに、少年時代から現在の活動、今後の計画まで伺いました。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2025年08月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910142110955 |

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