オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
CDアルバム

販売価格

¥
3,190
税込

¥ 479 (15%)オフ

¥
2,711
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2025年09月18日
国内/輸入 輸入
レーベルChateau de Versailles Spectacles
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CVS171
SKU 4589538824891

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:10:12

【曲目】
1. ガスパール・サンス(1640-1710): Clarines y trompetas ラッパ隊の吹奏
2. ルイス・デ・ブリセーニョ(1581頃-1646頃):
Cancion a la reyna de Francia フランス王妃の歌
3. ジョヴァンニ・パオロ・フォスカリーニ(1600頃-1647頃):
Pavaniglia con parti variente パヴァニーリャと変奏
4. アントワーヌ・ボエセ(1587頃-1643頃):
Recit de Mnemosyne ≪ Quelles beautes O mortels ≫
記憶の精ムネモシーヌの朗誦「なんという美しさか、おお死すべき者たちよ」
5. フランチェスコ・コルベッタ(1615-1681):
Chaconne en Do majeur シャコンヌ ハ長調
6. エティエンヌ・ムリニエ(1599-1676) :
Quando borda el campo verde 野が緑に色づく頃
7. コルベッタ: Folias フォリア
8. ムリニエ: Espagnol, je te supplie スペイン殿、お願いです
9. シャルル・ユレル(1640頃-1692頃):
Prelude et Chaconne pour Mlle de la Balme
バルム嬢に捧ぐプレリュードとシャコンヌ
10. ムリニエ: ≪ L'auzel ques sul bouyssou ≫, Chanson Gasconne
ガスコーニュ語の歌「森の小鳥よ」
11-14. アンジェロ・ミケーレ・バルトロッティ(1615頃-1682頃):
Suite en re mineur 組曲 ニ短調
15. ムリニエ: Seguir piu non voglio もう後を追い回したいとは思わない
16. バルトロッティ: Prelude プレリュード
17. モルトマル侯ガブリエル・ド・ロシュシュアール(1600-1675):
≪ Se voi luci amate ≫, sarabande
サラバンド「愛しい両の瞳よ、もしわたしを見てくれないなら」
18. ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687)
/アンドレ・ダニカン・フィリドール(1652-1730)編:
Air de Mnemosyne ムネモシーヌのエール
19. リュリ/ロベール・ド・ヴィゼー(1652-1730)編:
Ouverture de La grotte de Versailles
序曲(牧歌劇《ヴェルサイユの洞窟》より)
20. リュリ: Recit d'Iris 虹の女神イリスの朗誦(牧歌劇《ヴェルサイユの洞窟》より)
21. リュリ: Les Espagnols
- Airs espagnols ≪Ay che padesco de amor los rigores ≫
スペイン人たちの調べ~スペイン風エール「ああ!恋は苦しいと」
22. リュリ: Canaries カナリー
23. ド・ヴィゼー: Tombeau de Francisque Corbet
フランチェスコ・コルベッタのトンボー
24. リュリ/ド・ヴィゼー編: Chaconne des Harlequins アルルカンのシャコンヌ
25. リュリ: Bel Tempo che vola 麗しき季節は過ぎ去りゆく
(《ヴェルサイユの仮面舞踏》および《町人貴族》のための
ディヴェルティスマン《諸国民の舞踏劇》より)

【演奏】
レア・マソン(バロックギター、テオルボ、指揮)

リリ・エモニノ(ソプラノ)
マルコ・アンジョローニ(テノール)
ルイーズ・エアトン(ヴァイオリン)
アルノー・コンデ(リコーダー、バスーン)
ナターシャ・ゴーティエ(バス・ド・ヴィオール〔バス・ガンバ〕、ドシュ・ド・ヴィオール〔ディスカント・ガンバ〕)
ジュリアン・グルダン(打楽器)

【録音】
2024年8月26-29日 ヴェルサイユ、プチ・トリアノン礼拝堂
収録時間: 70分

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Clarines y trompetas
    2. 2.
      Cancion a la Reyna de Francia
    3. 3.
      Pavaniglia con parti variate
    4. 4.
      Recit de Mnemosyne "Quelles beautes O mortels"
    5. 5.
      Chaconnes en Do Majeur
    6. 6.
      Quando borda el campo verde
    7. 7.
      Folias
    8. 8.
      Espagnol, je te supplie
    9. 9.
      Prelude et Chaconne pour Mlle de la Balme
    10. 10.
      L auzel ques sul bouyssou, Chanson Gasconne
    11. 11.
      Suite en re mineur~Prelude
    12. 12.
      Suite en re mineur~Allemande
    13. 13.
      Suite en re mineur~Sarabande
    14. 14.
      Suite en re mineur~Gigue
    15. 15.
      Seguir piu non voglio
    16. 16.
      Prelude
    17. 17.
      Se voi luci amate, sarabande
    18. 18.
      Ballet des Muses, LWV 32~Air de Mnemosyne
    19. 19.
      La grotte de Versailles~Ouverture
    20. 20.
      La grotte de Versailles~Recit d'Iris
    21. 21.
      Ballet des muses~Les Espagnols - Airs espagnols
    22. 22.
      Ballet des muses~Canaries
    23. 23.
      Tombeau de Francisque Corbet
    24. 24.
      Chaconne des Harlequins
    25. 25.
      La Mascarade de Versailles, LWV 36~Bel Tempo Che vola

作品の情報

メイン
演奏者: レア・マソン(バロックギター、テオルボ、指揮)
ソプラノ: リリー・エモニノ
ヴァイオリン: ルイーズ・エアトン

オリジナル発売日:2025年

商品の紹介

【フランス音楽史の核心に触れる、ギターとテオルボを軸とした音世界】
イタリア音楽全盛の17世紀にあって、フランス独自の様式を配下の音楽家たちに確立させた太陽王ルイ14世。そのフランス宮廷様式の音楽も、よく読み解いてゆくとイタリアとスペインの影響を強く受けていたことがわかります。そうした背景に光を当てる選曲を通じ、ここで優れた古楽器奏者・歌手たちと巧みな演奏を聴かせるのは、現代ギター、19世紀以前の古楽器ギターとテオルボを使い分ける新世代の名手レア・マソン。スペイン王室から王妃を迎えるより前、幼少の頃からギターに親しんでいたルイ14世の宮廷で、後に王室音楽総監督となるリュリや、同じくイタリア出身で王のギター教師となったコルベッタ、その門弟ド・ヴィゼーらが時に独奏、時に声楽や器楽を交えた伴奏役で、スペイン起源のギターをいかに活用していたか探ります。ナポリ王国やミラノ公国などスペイン領になった地域を介し、同じ頃イタリアにも流入していたギター音楽を抑えている点も重要で、バルトロッティのギター独奏向け組曲などは同時代人コルベッタやリュリのイタリア時代にも意識を向けてくれる好演目。レア・マソンはド・ヴィゼーのシャコンヌや声楽作品など一部でテオルボに持ち替えつつ、ギターでも自身の見事な指回りや楽器特有の勢いに頼り切ることなく、じっくり各楽曲の造形を浮き彫りにしてゆく丁寧な音作りで聴き手を深い鑑賞体験へと誘います。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2025/08/13)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。