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構成数 : 1
庵納橋
大正十一年生まれ
三枚の絵
悪名の女
跋 松嶋節
あとがき
昭和・平成・令和を生き抜いた須和子。
愛する者を喪いながらも、命の記憶を抱いて生きる女性の人生譚。
時代と土地と家族の記憶をつなぐ、静謐にして壮大な日本近代の叙事詩。
「大正十一年生まれ」の人たちが二十歳になるのは昭和十七年。男子は「十七年徴兵」の現役兵となり、最前線へ。ここ奥熊野の貧しい山村でも多くの若者が戦死し、多くの女たちが戦争未亡人となり、不治の病に侵され命を奪われていった。
過酷な時代を生きた人々の生々しい証言の記録が、反戦への強い抗議となって読者の心に楔を打ち込む。
〈松嶋節「跋」より〉
表題作ほか、中部ペン文学賞受賞「悪名の女」など4作品を収録。著者の集大成となる作品集。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年08月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 鳥影社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784867821800 |
| ページ数 | 248 |
| 判型 | 46 |

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