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クラシック
CDアルバム

ピアノソング

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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年10月17日
国内/輸入 輸入
レーベルErato
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 2173285090
SKU 5021732850904

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:27:42

【曲目】
1 ) フランシス・プーランク:エディット・ピアノへのオマージュ
2 ) ディーノ・オリヴィエーリ:待ちましょう
3 ) アルカディ・ブラクリアノフ/シャルル・トレネ:あなたは馬を忘れた
4 ) ユベール・ジロー:パリの空の下
5 ) ジャン・ヴィエネール:シャルル・トレネの2つのシャンソン~第2曲:詩人の魂
6 ) ジェラール・ジュアネスト:マチルド
7 ) セルジュ・ゲンスブール(オーケストラ編:ディミトリ・ソウドプラトフ):リラの門の切符切り
8 ) レオ・フェレ:オーパスX
9 ) ミシェル・エメ(オーケストラ編:D・ソウドプラトフ):恋は何のために
10 ) ジョルジュ・ブラッサンス(オーケストラ編:D・ソウドプラトフ):通りすがりの女たち
11 ) ノルベルト・グランズバーグ(A・タロー編):パダン、パダン
12 ) ジャック・ブレル(A.L.エル=バシャ編):行かないで
13 ) ローラン・ブトナ(A・タロー編):アンシ・ソワ・ジュ
14 ) ミシェル・フーガン(A・タロー編):美しい物語
15 ) クロード・ヌガロ(モーリス・ヴァンデール編):セシル・マ・フィーユ
16 ) イヴ・デュティユ(オーケストラ編:D・ソウドプラトフ)モンソー公園で
17 ) ミシェル・ベルジェ(ミシェル・ルクレール編):もちろん
18 ) アリス・ドナ/セルジュ・ラマ:『灰色の途』によるインプロヴィゼーション
19 ) レオ・フェレ:ピアノ・コンチェルトのアンダンテのテーマ
20 ) フランシス・プーランク:愛の小径 FP106
21 ) ジャン・ヴィエネール:シャルル・トレネの2つのシャンソン~第1曲:若かりし頃
22 ) マルグリット・モノー:『愛の賛歌』によるインプロヴィゼーション
23 ) ジェラール・ペソン:深い眠り(バルバラの後の)
24 ) バルバラ(ギョーム・デ・シャシー編):我が麗しき恋物語
25 ) アレクシス・ワイセンベルク:偶然など存在しない、あるのは出会いだけだ
26 ) シャルル・アズナブール(A・タロー編)ラ・ボエーム
27 ) ウィリアム・シェラー:バイエルン
28 ) レオ・フェレ:フランソワのテーマ
29 ) ミシェル・ジョナス:ピアノとピアニスト(ナレーション)

【演奏】
アレクサンドル・タロー(ピアノ:1-28 / 語り::29)
ピエール・デュムソー(指揮) ボルドー・アキテーヌ国立管弦楽団(2,4,6,7,9,10,16)
トーマス・ダンフォード(テオルボ:13,18)

【録音】
2024年9月11-12日、12月26-28日、フランス、ボルドー・オーディトリアム

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      XVe Improvisation FP 176~Hommage A Edith Piaf
    2. 2.
      Tornerai
    3. 3.
      Vous Oubliez Votre Cheval
    4. 4.
      Sous Le Ciel De Paris
    5. 5.
      2 Chansons de Charles Trenet: No. 2~L'Ame Des Poetes
    6. 6.
      Mathilde
    7. 7.
      Le Poinconneur Des Lilas
    8. 8.
      Opus X
    9. 9.
      A Quoi Ca Sert L'Amour
    10. 10.
      Les Passantes
    11. 11.
      Padam, Padam...
    12. 12.
      Ne Me Quitte Pas
    13. 13.
      Ainsi Soit Je....
    14. 14.
      Une Belle Histoire
    15. 15.
      Cecile, Ma Fille
    16. 16.
      Au Parc Monceau
    17. 17.
      Evidemment
    18. 18.
      Je Suis Malade
    19. 19.
      Theme Pour L’Andante D’Un Concerto De Piano
    20. 20.
      Les Chemins De L’Amour
    21. 21.
      2 Chansons de Charles Trenet: No. 1~Mes Jeunes Annees
    22. 22.
      L Hymne A L'Amour
    23. 23.
      Noir Dormant (berceuse a bas voltage)
    24. 24.
      Ma Plus Belle Histoire D'Amour
    25. 25.
      Il N'y A Pas De Hasard, Il N'y A Que Des Rendez-vous
    26. 26.
      La Boheme
    27. 27.
      La Bavaroise
    28. 28.
      Theme de Francois
    29. 29.
      Le Piano Et Le Pianiste

作品の情報

商品の紹介

《Pianosong》は「歌うピアノ」を体現したような、アレクサンドル・タローならではの感性と知性が光る、クラシックとフランス・シャンソンの橋渡しを試みる、現代ならではの芸術的試み!

アレクサンドル・タローは、バッハからサティに至るコアなクラシック・レパートリーにおいて現代を代表するピアニストの一人。最新のデジタル・アルバム『サティ:ディスカヴァリーズ』は、2025年7月8日時点でApple Musicのクラシック・トップ100、およびQobuzで第1位を獲得しました。また、クロスオーバー作品においても独自の音楽的個性を発揮しており、2022年リリースの映画音楽をテーマとしたアルバム『Cinema』は、これまでに2,700万回以上ストリーミング再生、CDでもベストセラーとなり、クラシック以外のリスナーからも大きな共感を得ています。
この『Pianosong』でアレクサンドル・タローは、20世紀フランス・シャンソン界を代表するシンガーソングライターたち(ジャック・ブレル、エディット・ピアフ、バルバラ、セルジュ・ゲンスブール、シャルル・トレネ、レオ・フェレ、ミシェル・ベルジェ)にオマージュを捧げています。彼らの名曲を、ピアノとシンフォニーによる新たな音楽言語へと昇華させた作品です。しかし、いわゆるカバーアルバムや従来的なトリビュート作品ではありません。即興、編曲、オーケストレーション、そして演奏によって、楽曲が"変容(メタモルフォーズ)"したコレクションとなっています。例にあげれば、以下のようなものが含まれます…
○ 「マチルド」:架空のピアノ協奏曲の終楽章として再構築されたヴィルトゥオーゾ作品
○ 「リラの門の切符切り」(ゲンズブール):テンポを落とし、その内に秘めた暗い情念を浮き彫りに
○ 「もちろん」(ベルジェ):忠実かつ簡素なピアノトランスクリプション
○ 「愛の讃歌」(ピアフ):即興として演奏される解釈
タローの繊細なタッチと深い表現力は、このアルバムでもその個性が全開。静寂や間の使い方、音色の選び方が非常に精緻で、"歌詞のない歌"としてのピアノ演奏を聴くことができます。
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2025/07/25)

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