The Charlatans、結成37年、約8年5カ月ぶりとなるファン待望の14作目のスタジオ・アルバムが完成!
レコーディングは全英アルバム・チャート1位を記録した『Telling Stories』を生んだ伝説のRockfield Studios!!先行シングルのアルバム・タイトル曲は「好きな映画のエンドロールで、オープンカーに乗って海岸沿いを素晴らしい場所へとドライブしているような感じだ」 by Tim。ファンも「若々しい」「瑞々しい」と高い評価!
約8年5カ月ぶりとなる14作目のスタジオ・アルバム。
Kevin Godley(10CC)が参加! Timがこれ以上のコラボレーターはいないとコメント。
全英アルバム・チャートで1位を獲得した5作目のアルバム、『Telling Stories』(1997年)以来、Rockfield Studios(Black Sabbath、Queen、OASISなどが使用した伝説のレコーディング・スタジオ)でレコーディングされた初のアルバム。
制作中に影響を受けたもの:2つ挙げている。(1)憑在論(ひょうざいろん、英: hauntology):亡霊のような方法で、過去の社会的或いは文化的な要素が回帰したり、持続したりすることに関する広範な思想を指す造語であり、フランスの哲学者ジャック・デリダが1993年の著書『マルクスの亡霊』の中で初めて導入した。(from wikipedia) (2)心理地理学(Psychogeography):地理的環境が人々の行動と感情に及ぼす影響を研究する学問。→ レコーディング・スタジオを選ぶ際に影響を与えたそう。
■仕様:盤はオレンジ・カラー・ヴァイナル
*予めご了承下さい: 海外から取り寄せる輸入盤ですので、商品内容・仕様が急遽変更となることもございます。
発売・販売元 提供資料(2025/07/22)
90年代以降のUKロックに道を作ってきた重鎮がデビュー35年の節目に新作を完成! ティム・バージェスの定期的なソロ作もやはりホームの安定感あってこそ。豪華ゲストを招いた前作『Different Days』(2017年)に対し、今回はドラマーにピート・ソールズベリー(元ヴァーヴ)を固定した15年来の編成でギミックなしの本道を聴かせる。90年代ぶりにウェールズのロックフィールドで録音する一方、制作陣にはデヴ・ハインズ(ブラッド・オレンジ)とフレッド・マクファーソン(スペクター)を起用して聴き心地はモダンに。それでも"For The Girls"や"Glad You Grabbed Me"などはいつの録音か混乱するほどの良さ!
bounce (C)轟ひろみ
タワーレコード(vol.504(2025年11月25日発行号)掲載)