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身近な話題とニュースで学ぶ ロジカルシンキング超入門

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身近な話題(ニュース、時事ネタ、ネットの炎上案件)を題材にして、ロジカルシンキングの基本を気軽に学べるビジネスパーソン向けの入門書です。
MECE、ロジックツリー、因果関係、トレードオフ、アイゼンハワーマトリクス、KISSの法則……などなど、ロジカルシンキングのさまざまなフレームワークを、あまり堅苦しく捉えず、普段の生活や仕事のなかでカジュアルに使えるようになろう! というのが本書の主張。ロジカルであることを、「矛盾をつく」とか「他者の落ち度を指摘する・批判する」ことだと捉えている人も多いが、そうした後ろ向き、かつ非効率な使い方ではなく、新しいことにスピード感を持って取り組むための前向きなロジカルシンキングの活用方法を提案します。
経営学者でYoutuberでもある著者のひとり・中川功一氏の動画や講演、セミナーなどで、最も人気があるテーマはロジカルシンキングとのこと。「考える力」を身につけることは、すべてのビジネス能力の底上げにもつながります。今度こそ、本当に使える論理的思考力を身につけましょう!
【目次】
第1章 日本経済弱体化の原因はロジカルシンキングの誤解
第2章 生活保障費を上げても少子化は止まらない ―ロジックツリー
第3章 会議で重箱の隅をつつく人はフレームワークを誤解している ―MECE
第4章 なぜ政治家は「先に結論」を述べるのか? ―Why so?とSo what?
第5章 「それってデータがあるんですか?」がまったくロジカルでない理由 ―データとロジックの違い
第6章 なぜマナー講師はみんなに嫌われるのか? ―トレードオフ
第7章 孫正義氏の引退後もソフトバンクが発展するには、どうしたらよいか? ―アナロジー思考
第8章 ナポレオン、渋沢栄一、コロンブスの光と闇 ―KJ法
第9章 ヤマト運輸はなぜ成功できたのか? ―STAR
第10章 なぜ日本の家電メーカーはダイソンに敗北を喫したのか? ―KISSの原則
第11章 大谷翔平はなぜ英語を喋れるのに通訳を使うのか ―アイゼンハワー・マトリクス
第12章 結局のところ、ロジックに力を持たせるものは何なのか? ―ロゴス、パトス、エトス

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2025年09月26日
国内/輸入 国内
出版社すばる舎
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784799113592
ページ数 176
判型 46

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