<オールデイズレコード 紙ジャケ帯解説付き 輸入盤>
オールデイズ厳選の世界中のグッドミュージックな輸入盤を国内仕様でリリース!
知る人ぞ知る台湾発のリイシューレーベル「ONCE MORE MUSIC」でリリースされた作品にオールデイズレコードおなじみの紙ジャケットと帯解説が付いたスペシャル仕様!
伝説的プロデューサー、ウィリー・ディクスンが手掛けた本物のシカゴ・ブルース・サウンドを体現できる、「生々しく、磨かれていない」エレクトリック・ブルースの名盤。
1968年、シカゴのUniversal Studiosで録音されたこのアルバムは、ウィリー・ディクスンとクリス・ストラックウィッツの共同プロデュースによる、シカゴ・ブルースの隠れた名盤です。ディクスン自作の「What in the World You Goin to Do」をはじめ、リトルジョンの力強いスライド・ギターと、2本のテナーサックスが織りなす分厚いホーンセクションが、荒々しくも生々しいブルースの魅力を伝えます。エルモア・ジェイムズ直系のスタイルを受け継ぎながら、自作曲「Slidin' Home」などで自身の個性も存分に発揮。ブルース・スタンダードとオリジナルが絶妙に並ぶ構成も、当時のシカゴ・ブルース・シーンの空気を凝縮したような完成度を誇ります。ミシシッピ・デルタ・ブルースの伝統をシカゴの電気ブルースに昇華させた、唯一無二の存在感を放つ一枚です。
帯解説付き 国内流通仕様 輸入盤
解説:オールデイズ編集部
発売・販売元 提供資料(2025/07/22)
伝説的プロデューサー: ウィリー・ディクスンとクリス・ストラックウィッツの共同プロデュースによる隠れ名盤であり、"生々しく、磨かれてない"エレクトリック・ブルースの至宝盤。本作は、リトルジョンの強烈スライド・ギターと、2本のテナーサックスが織りなす分厚いホーンセクションの絡みが荒々しく生々しい。エルモア・ジェイムズ直系のスタイルを受け継ぎ、"再来"と称された腕前を持つ自作曲《Slidin' Home》などで個性も存分に発揮。ブルース・スタンダードとオリジナルが並ぶ曲構成も、当時のシカゴ・ブルースの空気を凝縮。ミシシッピ・デルタ・ブルースの伝統をシカゴの電化ブルースに昇華。ええやんええやん。
intoxicate (C)黒田"ハイプ"朋規
タワーレコード(vol.177(2025年8月20日発行号)掲載)