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陸上養殖の最新動向《普及版》

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フォーマット 書籍
発売日 2025年09月05日
国内/輸入 国内
出版社シーエムシー出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784781318387
ページ数 266
判型 B5

構成数 : 1枚

【第I編 総論 循環養殖システムの開発と展望】
第1章 陸上養殖の現状と展望(メリット・デメリット,有望魚種,今後の方向性)
1 はじめに
2 メリット・デメリット
2.1 陸上養殖の特性
2.2 環境制御
2.2.1 塩分制御
2.2.2 光制御
2.2.3 塩分と光の組み合わせによる成長促進
2.3 環境汚染防止
2.4 食の安全
2.5 イニシャルコスト・ランニングコスト
2.5.1 養殖ユニット
2.5.2 生産シミュレーション
2.5.3 生産コスト
2.5.4 調温エネルギーのシミュレーション
3 陸上養殖産業の現状
3.1 海外での陸上養殖
3.2 日本での陸上養殖
4 有望種
5 今後の展望

第2章 陸上養殖における部分機能と全体システム計算に関する解説とアワビに関する研究実験等の紹介
1 背景
2 陸上養殖の暫定的な定義と水産業での慣習
3 陸上養殖システムの設計方法の提言
3.1 養殖水槽における物質収支
4 養殖で用いられる具体的な数量について
4.1 塩分
4.2 水温
4.3 溶存酸素
4.4 成長速度式
4.5 生態資料
4.6 その他の必要な項目
5 陸上養殖設備でのヒラメを用いたシミュレーションの事例紹介
5.1 ヒラメのシミュレーションに必要な式
5.2 計算ソフトによるシミュレーションの行い方
5.2.1 計算の前提条件
5.2.2 計算事例
5.2.3 シミュレーションにおける陸上養殖システムの検討
5.2.4 事前実験のすすめ
6 アワビ養殖関連の事例紹介
6.1 種苗初期における人工海水使用の報告
6.2 発泡ガラス素材のろ過材性能研究報告
6.3 夏期時の高水温における影響ならびに水温コントール下での中間育成の報告

第3章 種苗生産技術と生物餌料培養
1 種苗生産技術
2 生物餌料培養

第4章 アクアポニックスの歴史と現状
1はじめに
2歴史
3原理・管理手法
4三大目的
5生物種
6現状
6.1世界のアクアポニックス
6.2日本のアクアポニックス
7アクアポニックスの応用と新たな取り組み
7.1メキシコ南バハカリフォルニア州の事例
7.2クエ廃水で海ぶどうが育つ
7.3クルマエビの種苗生産
7.4植物工場への導入に向けた提言
8今後の課題と展望

第5章 陸上養殖の自動化技術
1はじめに
2計測技術
3給餌
4水質調整
5換水・固形物除去・掃除
6研究事例
7IoT・AI技術の応用と飼育の最適化
8今後の展望

【第II編 循環水と濾過システムの開発】
第6章 養殖環境における硝化微生物の役割
1 はじめに
2 飼育環境における窒素化合物の動態と毒性
3 循環濾過式施設
4 硝化微生物の構成
5 硝化活性に及ぼす環境要因の影響pH
6 硝化活性に及ぼす薬剤の影響
7 今後の展望

第7章 NanoCubic処理方法と陸上養殖への応用
1 はじめに
2 魚病対策と成長促進の背景と目的
3 従来技術と課題
4 NanoCubic技術の進化
4.1 RDS溶解器の原理と特徴について
4.2 UV光触媒処理の原理と特徴について
4.3 UVキャビテーションバブルによるオゾン水生成原理と特徴について
4.4 低酸素シャーベットの製造・濃縮と特徴について
4.5 スラリーアイスの特徴について
4.5.1 冷却速度が速い
4.5.2 最適温度(チルド状態)で冷却保存できる<...

  1. 1.[書籍]

世界的な人口増加や魚食需要の高まりを背景に注目される陸上養殖について、循環・濾過システムや設備、鮮度保持技術、実践事例から次世代型養殖産業・スマート水産の展望までを幅広く解説した1冊。

作品の情報

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監修: 遠藤雅人

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