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構成数 : 1
目次
はじめに2
Chapter 1 算数の学びを愉しむとは?
算数の学びを愉しむとは?8
算数の学びを愉しまない姿とは?16
教師は算数を愉しんでいるのか?24
1年生でも学びを愉しめる32
愉しさが学びを深化させる40
Chapter 2 学びを愉しむ授業創りのポイント
愉しさのきっかけは一部の子どもから50
愉しむ授業に必要な教材開発・発問吟味58
子どもの「気づき」をキャッチする教師の「気づき」66
「見方・考え方」から探究へとつなげる手立て74
愉しさに必要な子どもの活動82
Chapter 3 学びを愉しむ19の姿91
「また同じ」で愉しむ(帰納的な考え方) 92
「次はこうなる」で愉しむ(類推的な考え方)98
「いつでもできるよ」で愉しむ(一般化の考え方)104
「でもさあ」で愉しむ(特殊化の考え方)110
「だから」「分かった!」で愉しむ(演繹的な考え方)116
「きまりがある」で愉しむ(関数の考え方)122
「だったら」で愉しむ(発展的な考え方)128
「これって前の……」で愉しむ(統合的な考え方)134
「一つだとしたら」で愉しむ(単位の考え方)140
「もし○○にしたら」を愉しむ(単純化の考え)146
「例えば○○だとしたら」で愉しむ(概算の考え方)152
「もし○○だとしたら」で愉しむ(置換の考え方)158
「○○をたしたら」で愉しむ(補完の考え方)164
「前の○○と似ている」を愉しむ(系統的な考え方)170
「○○にもあるよ」を愉しむ(日常化の考え方)176
「また違ったぞ」を愉しむ(失敗や試行錯誤)182
「だからさあ」を愉しむ(説得したくなる説明)188
「わあきれい」を愉しむ(美しさへの感動)194
「そんな考え方があるんだ」を愉しむ(新たな発想を愉しむ)200
Chapter 4 没頭する学びを考える教師の鼎談
「子どもが没頭する授業とは」208
本書の概要
本書では、探究的な学びの駆動力となる、「愉しさ」のある算数授業を、実践を通じて提案します。外因的な「楽しさ」と内因的な「愉しさ」。本書では、子どもの姿から「たのしさ」を見つめ直し、子どもの内面から湧き出す愉しさのある授業に焦点を当てました。正答を求めるだけの楽しさの先の、モヤモヤをスッキリさせる愉しさへ導く一冊です。
本書からわかること
愉しさが駆動する授業がわかる!
「個別最適な学び」や「⾃由進度学習」など、近年、学び⽅に焦点を当てた研究が広がっています。
他方、学びの主役である「⼦どもの姿」に視点を移すと、子どもたち自身が"算数の学びを愉しんでいるか"が重要であることはいうまでもないでしょう。算数・数学に没頭して愉しむことで、⼦どもたちは⾃⾝の学びを深化させます。
本書では、【愉】と【楽】の辞書的な意味を授業場面に照らして援引し、問題が解けたという外因的な「楽しさ」と、更に学びを深めたいと湧き上がる内因的な「愉しさ」を区別しています。
学び方が多様化しても、子どもが没頭する「愉しさ」のある授業は常に欠かせない視点です。
一人ひとりの子どもが没頭する探究的な授業の姿を、本書でぜひご覧ください。
Chapter 1 算数の学びを愉しむとは?
Chapter 2 学びを愉しむ授業づくりのポイント
Chapter 3 学びを愉しむ19の姿
Chapter 4 没頭する学びを考える教師の鼎談
こんな先生におすすめ
算数の授業をよりよくしたい先生
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年08月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋館出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784491059068 |
| ページ数 | 234 |
| 判型 | 46 |

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