パンクの衝動とエネルギー、クンビアのリズムが融合
The StoogesやAmyl and the Sniffers好きも必聴のアトランタ発、オルタナ・パンク注目作品!!!
絶対的なカオス…まるでパンク版ビースティ・ボーイズ ー NPR
破壊力マックスの音の大砲 ー Rolling Stone
彼らの燃え上がるライブはすでに伝説 ー Clash
アトランタ出身、KT(ヴォーカル)、Chris Salgado(ドラム)、Mikey Durham(ギター)、Hoff(ギター)、Ausar Ward(ベース)からなるパンク・バンド、Upchuckが、〈Domino〉からのデビュー作にして3作目となるアルバム『I'm Nice Now』 をリリース!
プロデュースとミックスはUSガレージ・シーンを牽引し続ける重要人物、Ty Segallが手がけ、マスタリングは坂本龍一やBjorkをはじめ、数々の作品に携わる世界トップクラスのエンジニア、Heba Kadryによって行われた。
「いつも怒りがあった。」と語るKTは、ジョージア出身のパンク・バンド、Upchuck のボーカルとして、バンドという表現手段を得る遥か以前から、内なる激しいエネルギーを抱えていた。アメリカに生きるブラック・ウーマンとして、「怒り」とは世界を見つめるレンズそのものだった。Upchuckの音楽を聴くという体験は、そんな彼女の存在の本質ー痛み、悲しみ、怒り、そして恐怖―を、むき出しのパンク・ミュージックを通して凝縮して味わうことである。
おそらく、長年泥の中をかき分けてきた末に、KTはもう、うんざりしているのかもしれない。〈Domino〉からのデビュー作となった本作のタイトルは『I'm Nice Now(今はいい人)』である。しかし、「今はいい人」という変化を、弱さと勘違いしないでほしい。それは自身を守るための手段なのだ。
発売・販売元 提供資料(2025/07/17)