構成数 : 1
海辺へ行く道
横浜聡子インタビュー
穏やかな空気が流れる場所が この映画には必要でした
白井真木
不確実な人間 その先になにが見えるの?
新作レビュー
国宝
高田宏治、『国宝』を語る 聞き手=荒井晴彦
「魂を売る」という表現はセリフとして軽率に使ってはならないんだよ
田中貴大 漫画の方程式で作られた無菌培養の歌舞伎
ワン・ビン『青春』三部作
田中千世子 映画をはみだす人間の生
アスファルト・シティ
大野南淀 言葉と救助、サイコなカウボーイにあらしめよ
私の見た世界
宮尾節子 「逃げる」という償い
ランド・オブ・バッド
柏原寛司 見事なアクション&サバイバル・エンターテインメント
よみがえる声
晏 ニ 蘇る映像と蘇る人生
敗戦後80年-戦争映画
菅 孝行 〈戦争映画〉に何を読むべきか 『黒川の女たち』『雪風 YUKIKAZE』を見る
風元 正 不穏な「光」に導かれて 映画『遠い山なみの光』を中心に
渡辺 考 昭和という影 『ハオト』から『黒川の女たち』まで
井上淳一 〈戦争映画〉が描く〈戦争らしきもの〉を超えて 『雪風 YUKIKAZE』から『宝島』まで
平井和子 「人柱」から歴史の主体者へ 変化の瞬間を捉えた貴重な記録-『黒川の女たち』
坂手洋二 一筋縄ではいかない沖縄映画 『宝島』『木の上の軍隊』を見る
特別採録 笠原和夫 孤軍奮戦の「闘将」山口多聞、「海」に散る
追悼 篠田正浩
石飛徳樹 篠田正浩映画群、その複雑な多面体
中村征夫 撮影所育ちの監督が消えていく……
追悼 ロバート・ベントン
小林竜雄 都市生活者の悲哀
追悼 竹田一成
岡田 裕 一成さんのこと
追悼 エディ藩
桝井省志 美しい朝を繰り返すように
デヴィッド・ヘルツォーク・デシテス 取材・構成 魚住桜子
2017年のカンヌで「ルグランさん、私が存在するのはあなたのおかげです」と伝えました
特集 映画『天上の花』著作者人格権侵害差止等請求事件について
裁判資料
原告が主張する権利侵害部分
(第一審)被告陳述書
(第一審)判決
(控訴審)被告陳述書
(控訴審)判決
四宮隆史弁護士に訊く
小野沢稔彦 今、この国の「映画」が問われている-『天上の花』問題に関し思ったことー
前田耕作 共同脚本が死せば、映画も死す
金星シネマ
梅澤舞佳 人の暮らしの一部に映画館という場所がある
シネマリス CineMalice
稲田良子 ミニシアターを創る
連載 映画たちよ! 私たちのディスクール
川口敦子 藤原奈緒 近藤希実 岩槻 歩
短期連載 遠景の京都3 中島丈博
山口 剛クロニクル 抄
映芸ジャーナル
ROPE/2人のギブス/ユリシーズ/私たちが光と想うすべて/自分に見合った顔/キムズビデオ/こんな事があった
菊井崇史 荒川求実 田中託未 角田哲史 武隈風人 吉田晴妃 桝田 豊
荒井晴彦放談
集団自決を描かないで、戦後80年に沖縄を舞台にした映画を
やる意味がどこにあるの? と思う
Book Reviews
桑原杏奈 蓮實重彦著『映画夜話』
髙田龍太郎 古賀太著『ヌーヴェル・ヴァーグ 世界の映画を変えた革命』
細谷隆広 樋口毅宏著『凡夫 寺島知裕。 「BUBKA」を作った男』
岩槻 歩 山田英生編『戦争と漫画』
連載
志村秀人 そこに風は吹いているか
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
大木雄高 「LADY JANE」又は下北周辺から
雀の涙
荒井晴彦ノート
映画評論誌
『海辺へ行く道』/敗戦後80年 ー戦争映画
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2025年07月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 編集プロダクション映芸 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910019070856 |

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