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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年08月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ひつじ書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784823412752 |
| ページ数 | 594 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
まえがき
第I部 言語行動を見つめる足場〈その1〉 社会言語学という足場
第1章 社会言語学――入り口案内
はじめに
1 社会言語学の関心事
2 社会言語学の前提
3 社会言語学の分野――その1 「社会」のとらえ方
4 社会言語学の分野――その2 ことばへの観点
5 まとめ――今後の方向
第2章 社会言語学の視野
1 はじめに――社会言語学と雑誌『言語生活』
2 社会言語学研究の広場としての『言語生活』
3 ことばへの視点・関心
4 研究領域の広がり・重なり・ズレ
5 社会言語学の視点・態度
6 まとめとして――『言語生活』の視野の再検討を
第3章 日本の社会言語学におけるコミュニケーション研究
1 日本における社会言語学的研究
1.1 その流れ概観
1.2 日本の社会言語学における主たる関心事――コミュニケーション行動への視点の希薄性
1.3 日本の社会言語学的知見の特徴
1.4 日本の社会言語学の研究領域
2 日本の社会言語学について概観するための文献情報
第4章 社会を立ち現われさせることば――一つの言語観
1 対立するキャッチ・コピー
2 「ことば」か「社会」か
3 「ことば」も「社会」も
4 日本の社会言語学における「ことば」と「社会」
5 「ことば」と「社会」の相互関係
6 ことばの作り出す社会/社会を立ち現われさせることば
第II部 言語行動を見つめる足場〈その2〉 言語生活研究という足場
第1章 言語生活――入り口案内
1 言語生活という視点
1.1 「言語生活」とは
1.2 言語への二つの視点
1.3 言語生活研究の流れ
2 日常の言語生活の概観
3 言語生活の諸側面
3.1 マス・コミュニケーションとパーソナル・コミュニケーション
3.2 言語生活の場所と言語行動
3.3 言語生活の定型性
3.4 言語行動と非言語行動
4 言語生活の広がり
4.1 外国人(日本語非母語話者)との接触場面の日常化
4.2 新しい形態の言語生活の増大
4.3 言語生活史研究の必要
第2章 言語生活研究の観点
1 はじめに
2 言語生活研究の観点
2.1 言語形式の観点
2.2 言語形式(Di どのように)以外の観点
2.2.1 Dg(どんな人が)の観点
3 その他の観点
3.1 I(いつ)の観点
3.2 Da(どのような)の観点
3.3 Dd(どこで),Dn(どんな人に)の観点
4 まとめ
第3章 職場での敬語
1 はじめに
2 敬語にまつわる悲しいトラブルも
3 ここで扱う調査の概要
4 回答者の構成・属性
5 敬語意識
6 敬語習得の機会
7 敬語使用とその意識
7.1 「お」の使用
7.2 「わかった」の表現
7.3 「行く」の表現
7.4 使い分けの段階と境界線
8 まとめ
第4章 コラム 定点経年調査(1)
鶴岡共通語化調査と岡崎敬語調査
第5章 コラム 定点経年調査(2)
動く社会の中で動く言葉を追いかける
第III部 言語行動というコトの広がり
第1章 言語行動――入り口案内
1 言語行動のとらえ方
2 言語行動の種類や姿そのものへの視点
3 言語行動の構成要素への視点
3.1 場面と言語変種
3.2 人的要素と言語変種
3.3 その他の構成要素
4 具体的な言語行動の内的構造・動的構造への視点
第2章 言語行動というコトの
言語行動を考察対象に据えた著者の既出論文約40件を集録。各論文の当初の内容を生かしつつ、部立て構成により一書として言語行動論を企図する。言語生活研究や社会言語学を考察の足場に位置付けて、言語行動の多様性を視野に入れる観点を具体的に示したのち、あいさつ・待遇表現・決まり文句・省略などの言語事象を改めて言語行動として考察することの意義や可能性について、手がかりとなるメタ言語行動表現を焦点にして論じ及ぶ。

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