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沖縄県から琉球へ

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構成数 : 1

はじめに
第1話 第二次世界大戦と日本
日本からみた戦争 世界に目を向ければ 日本と沖縄の支配の構図 アメリカの日
本統治と「民主化」 戦争の他の側面
第2話 沖縄戦とその直後(一九四五~四六年)
沖縄戦 沖縄戦が終わって アメリカ軍のキャンプで 戦後初期の行政 「猫と鼠」

第3話 元の居住地への帰還と統制経済(一九四六~四八年)
キャンプからの解放 四つの「民政府」 土地問題の登場 経済の統制 貿易の再開
とガリオア資金 経済統制の破綻 インフレと統制の解除 軍票B円をめぐって
第4話 サンフランシスコ講和と沖縄(一九四八~五二年)
アメリカにおける沖縄政策の検討 アメリカの沖縄統治の本格化 アメリカの沖縄
民政の新段階 土地の所有権証明 サンフランシスコ講和条約 「琉球政府」の時代
と日本政府
第5話 新しい経済の枠組み(一九四八~五二年)
配給機構の変遷と住民生活 アメリカによる会社設立支援 覚書貿易 金融・通貨・貿易・財政 協同組合 戦争による人口の変化
第6話 「島ぐるみの土地闘争」(一九五二~五九年)
軍用地の「法的」確保 武力による土地接収(第二次土地接収) 「島ぐるみの闘争」
へ 島ぐるみ闘争の終息過程 「解決」に向けての折衝始まる
第7話 基地建設と「基地経済」(一九五三~五七年)
アメリカ軍の基地建設 第三次土地接収 一九五〇年代の人口 一九五〇年代半ば
の産業 「基地経済」としての沖縄経済
第8話 経済政策の転換(一九五八~六四年)
経済政策の転換 外資導入政策とその実績 自由貿易地域の設定 琉球開発金融公
社の設立ほか
第9話 砂糖とパイン缶製造業(一九四五~七二年)
糖業を復興すべきか 糖業の復興過程 琉球政府と日本政府の対策 一九五〇年代
の糖業 さとうきびブーム ブーム以後 パイン缶製造業
第10話 製造業(一九四五~七二年)
一九五〇年代前半まで 一九五〇年代後半 一九六〇年代 企業保護措置 沖縄製
造業の課題

  1. 1.[書籍]

日本は。無謀な戦争に突き進んだあげく、敗戦。沖縄戦による荒廃から人びとはどう生
きたのか。アメリカは「沖縄県」から「琉球」へと名を変えて、軍事支配を展開した。
その様相と住民生活を描く。そして、日本政府はどう関わっていったか。

作品の情報

メイン
著者: 来間泰男

フォーマット 書籍
発売日 2025年08月29日
国内/輸入 国内
出版社日本経済評論社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784818826885
ページ数 300
判型 46

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