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弥生の交易とものづくり 青谷上寺地遺跡

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構成数 : 1

第1章 弥生人骨と脳の発見
1 弥生人の脳が残っていた!
2 散乱して出土した人骨
3 殺傷痕や病変のある人骨
4 埋められた人骨の謎

第2章 青谷上寺地遺跡の発掘と集落像
1 遺跡の立地
2 発掘調査の歴史
3 中心域と遺跡の変遷

第3章 地下の弥生博物館
1 相次いだ新発見
2 多種多量、保存状態のよい出土遺物
3 集落構造をさぐる

第4章 交易拠点としての港湾集落
1 もうひとつのキャッチフレーズ
2 どこと交易をしていたのか
3 交易拠点ならではの祭祀
4 集落の終焉と青谷上寺地遺跡の意義

第5章 青谷上寺地遺跡のこれから

  1. 1.[書籍]

日本海をのぞむ鳥取市東部・青谷の低地から、大量の人骨や砂防柵、精巧な木器などが出土した。なかでも木製の花弁高杯は、弥生時代の工芸のひとつの到達点だ。魏志倭人伝が「倭国乱」と記した時代にあって、唯一無二のものづくりで栄えた交易拠点集落の姿をさぐる。

作品の情報

メイン
著者: 湯村功

フォーマット 書籍
発売日 2025年09月01日
国内/輸入 国内
出版社新泉社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784787725332
ページ数 96
判型 A5

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