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長野県市町村合併図説 明治―昭和―平成 廃置分合の変遷

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フォーマット 書籍
発売日 2025年08月08日
国内/輸入 国内
出版社信濃毎日新聞社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784784074549
ページ数 144
判型 A4

構成数 : 1枚

序文(今尾恵介)
概説(明治以降の市町村再編、廃藩置県と長野県への再編、「郡」とは何か、「平成」合併の流れ)
市町村合併変遷図(全77市町村)
地図で見る市町村合併の変遷(13ブロック)
昭和初期20万分の1地勢図(11ブロック)
コラム(「市」になるには、市町村名のつくりかた、越県合併、写真で見る市町村合併、「諏訪はひとつ」の行方、宮田村の分立、合併をめぐる紛争、ほか小コラム58本)

  1. 1.[書籍]

20年前の「平成の大合併」で長野県は120あった市町村が77にまで再編されました。「平成」以前にも大合併の波は「明治」中期、戦後「昭和」の二度あり、明治初頭にあった藩政時代から続く1775もの町村が「明治」で約400町村、「昭和」で約140市町村にまで減って「平成」に行き着いています。本書は、江戸期から現在までの市町村再編(地方自治法で「廃置分合」と呼ぶ)の変遷を、ビジュアルな図で解説するオールカラーの図説本です。
流れを表した変遷図は、現在の全77市町村について、合併等があった時期をそろえて図示しており、従来あった同種の図より断然見やすいのが特徴。市制・町制施行や合体・編入の別、地域レベルの境界変更や人口(参考情報)など、情報量が豊富です。
また「昭和」以降の動きは、色分け地図で市町村域の変化が視覚的に追えるようにしたほか、「昭和」以前の市町村の姿が息づく20万分の1地勢図、市町村合併の歴史や制度の知識の解説、「越県合併」など各地の合併にまつわるコラム、年表も収録。長野県の市町村再編の全体像をつかむことができる、かつてない図説本です。現代史や郷土史の参考資料、社会科の副読本、そして「平成の大合併」の検証にも役立つ一冊です。

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