書籍
書籍

なぜ東北は鬼門とされたのか―古代中国から平安京へ、文化の伝承とメタモルフォーゼ―

0.0

販売価格

¥
3,960
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

プロローグ メタモルフォーゼの扉を開く
第1章 殷城(址)にみる東北斜め隅切の謎
第2章 鬼門誕生の謎—丑寅間は時空の境界
第3章 疫鬼と駆逐する呪力
第4章 式盤の宇宙と鬼門
第5章 中国における鬼門の変遷
第6章 平安京と鬼門
第7章 丑寅間の刻が一日の境界だった鎌倉・室町時代
第8章 江戸城の鬼門を鎮護
第9章 江戸時代、庶民に広まった鬼門
エピローグ 失われた土地の記憶を訪ねて

  1. 1.[書籍]

京都の街中でよくみられる風景。宅地の東北を少しだけ四角く隅切し、そこを囲い、小石を敷きつめている。これは「鬼門除け」と呼ばれる。日本の各地には鬼門に関する伝承が数多く存在する。なぜ東北方位が鬼門とされたのか?その観念は古代中国、後漢に起源をもつ。

本書は日本初の体系的な鬼門の研究書。中国で誕生し、日本に伝播した鬼門を、伝承と変容=メタモルフォーゼの視点から解明、さらに時間軸と空間軸の両面から考察する。多くの文献資料や豊富な図版でビジュアルに解説。風水や天文・暦法、陰陽道、民俗学に興味がある方、鬼門の謎に触れたい方へ—(2024年度 橋本循記念会出版助成図書)

本書の目次
プロローグ メタモルフォーゼの扉を開く
第1章 殷城(址)にみる東北斜め隅切の謎
第2章 鬼門誕生の謎—丑寅間は時空の境界
第3章 疫鬼と駆逐する呪力
第4章 式盤の宇宙と鬼門
第5章 中国における鬼門の変遷
第6章 平安京と鬼門
第7章 丑寅間の刻が一日の境界だった鎌倉・室町時代
第8章 江戸城の鬼門を鎮護
第9章 江戸時代、庶民に広まった鬼門
エピローグ 失われた土地の記憶を訪ねて

作品の情報

メイン
著者: 水野杏紀

フォーマット 書籍
発売日 2025年07月25日
国内/輸入 国内
出版社琥珀書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784910993553
ページ数 224
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。