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空海の思想的展開の研究

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フォーマット 書籍
発売日 2008年04月05日
国内/輸入 国内
出版社トランスビュー
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784901510585
ページ数 715
判型 A5

構成数 : 1枚

第一編 空海の伝記と著作

第一章 空海の伝記
第二章 奈良仏教・平安初期仏教について
第三章 空海の著作について−年代と真偽問題


第二編 空海の思想とその背景

第一章 顕と密−空海における顕密概念の形成と玄叡の顕密概念
第二章 法身説法
第三章 阿字本不生
第四章 即身成仏思想
第五章 空海と言尽意論


第三編 十住心教判と奈良・平安初期の仏教

第一章 空海の著作に見られる十住心思想の萌芽
第二章 三論・法相に対する位置づけの変化−『二教論』から『十住心論』へ
第三章 第八住心・天台宗の位置づけとその到達点
第四章 空海の真理観−奈良・平安初期における日本華厳教学との対比から

結論および今後の課題



あとがき

参考文献一覧

英文目次

英文要約

  1. 1.[書籍]

平安時代に真言宗を開き密教を大成したとされる宗教史上の巨人・空海。
伝説と信仰の厚いヴェールを剥がし、全著作を同時代の仏教思想と比較して読み解き、生涯にわたる思索の変容と展開を跡づけた、日本宗教史を書き換える画期的論考。

作品の情報

メイン
著者: 藤井淳

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