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生と死の日本思想 現代の死生観と中世仏教の思想

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構成数 : 1

I現代日本人の宗教意識
日本は宗教の博物館/多重信仰の実態/天皇と神道、仏教と葬式/なぜ「無信仰の信仰」か

II現代人の死の見方
臨死体験/脳死臓器移植をどう考えるか/キューブラーロスと葉っぱのフレディ

III中世仏教の死生観
なぜ中世か/地獄と極楽/鎌倉新仏教の思想空間/宗祖たちの死生観

ほか

  1. 1.[書籍]

「無信仰の信仰」を背景とする、現代日本人の揺れ動く死生観の構造を、4つの視点で解析する。
それと対比させ、個人の死を初めて真正面から取り上げた、親鸞・道元ら中世新仏教の宗祖たちの、現世を超える死生観を論じる。

作品の情報

メイン
著者: 佐々木馨

フォーマット 書籍
発売日 2002年03月10日
国内/輸入 国内
出版社トランスビュー
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784901510042
ページ数 240
判型 46

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