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構成数 : 1
序 「果樹園」と高橋孝一の写真 橋本真之
Preface― "Orchard" and Koichi Takahashi's Photographs HASHIMOTO Masayuki
私の鍛金技術について 橋本真之
About My Metal Hammering Techniques HASHIMOTO Masayuki
《運動膜》覚書(1973―1976) 橋本真之
Memorandum on "Membranous Movement"(1973-1976) HASHIMOTO Masayuki
断片としての言葉と写真の「開かれ」 藤井 匡
Openness of Words As Fragments and Photographs FUJII Tadasu
果樹園の光跡 覚書・橋本真之/写真・高橋孝一
Light Trail in The Orchard Memorandum HASHIMOTO Masayuki/Photographs TAKAHASHI Koichi
資料 Documents
橋本真之 略歴/主な個展・美術展・受賞・出版/パブリック・コレクション/主要参考文献
高橋孝一 略歴/主な個展/写真集
橋本真之は、鍛金(たんきん)技法を用いた造形作品を制作し、現代日本の金工作家の第一人者として知られている。鍛金とは、金属をたたいて鍛え、成形する技法のことをいう。当て金(あてがね)を用い、銅板の表裏を同時にたたいて得る有機的なフォルム、それらが連鎖・増殖して無限に連なる造形は、作家の代表作品である。
本書は、橋本を代表する鍛金作品を、多数の内部写真と合わせて収録する作品集。また1970年代半ばから個展のたびに執筆を続けてきた作家自身による覚書(テキスト)を掲載。当初、1個の林檎の造形からスタートし、やがて表裏を同時に作る「運動膜」という論理へと至り、最終的に「果樹園」という巨大な造形世界に結実するまでの、橋本の類まれな造形思考の軌跡を読み取ることができる。
本書の写真は、盲目の女性旅芸人「瞽女(ごぜ)」の撮影で知られる高橋孝一。作家解説は、美術史家・藤井匡(東京造形大学教授)による論考を収録。本文の日本語にはすべて英訳を付し、橋本真之の鍛金作品を知るうえで欠かせない1冊になっている。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 阿部出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784872425413 |
| ページ数 | 192 |

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