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学校の医療的ケアにおける多職種連携 -医療的ケア児の学校生活の充実のために-

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フォーマット 書籍
発売日 2025年08月19日
国内/輸入 国内
出版社ジアース教育新社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784863717350
ページ数 176
判型 B5

構成数 : 1枚

Part1 学校と医療的ケア
第1節 学校における医療的ケアとは
1 学校における医療的ケアの1コマ
2 学校における医療的ケア
3 医療的ケアについて
第2節 学校における医療的ケアのいま
1 医療的ケア児数、看護師数、教員数
2 学校で実施されている医療的ケア
3 付添いの状況
第3節 学校における医療的ケアの制度や仕組み
1 医療的ケア児支援法
2 学校における医療的ケアに対する国の方針
3 学校における医療的ケア実施の仕組み
第4節 学校における医療的ケアの歩みと今後の課題
1 学校における医療的ケアの問題はいつ頃始まったのか
2 モデル事業等
3 違法性阻却の考え方による実施
4 介護職員による喀痰吸引等の法制化
5 医療的ケア児支援法の成立
6 学校における医療的ケアの取り組みの継承
7 新たな取り組みと今後の課題

Part2 学校における医療的ケアの多職種連携
第1節 学校における医療的ケアの多職種連携
1 学校の医療的ケアに参画するメンバー
2 チームとしての学校と医療的ケア
3 地域における多職種連携
第2節 看護師等
1 学校で働く看護師等の役割
2 学校の看護師等に求められる連携
3 指導的立場となる看護師の役割
第3節 教職員
1 学校の教職員の役割
2 学校の教職員に求められる連携
第4節 医師
1 医師の役割
2 医師に求められる連携
第5節 保護者
1 保護者の役割
2 保護者に求められる連携
第6節 教育委員会
1 教育委員会の役割
2 行政に求められる連携

コラム 医療的ケア児と保護者の一日

Part3 医療的ケアの関係者に知ってほしい医学知識
第1節 すべての職員が知っておくべきこと
1 医療的ケア児とは
2 医療的ケア児の多様性
3 医療的ケア児の自立
第2節 医療的ケア児の学級担任・授業者が知っておくべきこと
1 健康観察のポイント
2 看護師等への報告
第3節 ケアをする看護職員が知っておくべきこと
1 ケアの共通性と個別性
2 看護職員に求められる医療的ケアの手技や知識
第4節 保護者が知っておくべきこと
1 学校に伝えるべきこと
2 学校ができることとできないことの理解

Part4 看護師や医師に知ってほしい学校教育の基礎知識と医療的ケア
第1節 学校教育全般に関すること
1 教育の目的と機会の均等
2 学校教育
3 教職員について
4 教育行政について
第2節 特別支援教育
1 インクルーシブ教育システムの構築と特別支援教育の推進
2 特別支援学校
3 幼稚園、小学校、中学校、高等学校
4 就学の仕組み
5 合理的配慮
6 個別の教育支援計画と個別の指導計画
7 自立活動の指導と医療的ケア ~相互補完~
第3節 学校で医療的ケアを行う意義
1 子どもの教育における意義
2 保護者にとっての意義
3 社会にとっての意義

Part5 地域及び学校における医療的ケアの実際
事例1 長野市教育委員会
医療的ケアにかかわる多職種の連携 ~自立の姿のイメージを共有しながら~
事例2 神奈川県教育委員会
安全・安心な医療的ケアの実施に向けて ~多職種連携を中心に~
事例3 鳥取県立皆生養護学校
「チーム<...

  1. 1.[書籍]

特別支援学校や小・中学校等に在籍する医療的ケア児は、今後も増加することが予想され、学校における医療的ケアは、看護師等との連携や地域医療との仕組みづくりがポイントになる。
本書は、学校における医療的ケアとその連携について「ひと」の視点からまとめた。制度や現状など基本的な事柄をおさえつつ、学校看護師や教職員などの役割、連携の在り方等、それぞれの立場で知っておきたい基礎知識を専門家・保護者が分担執筆。地域・学校における医療的ケアの実際も紹介。教育関係者のみならず、医療、看護職を志す人にも手に取ってほしい一冊。

作品の情報

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著者: 下山直人

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