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構成数 : 1
第1部 朝鮮
荒井 琉璃子
ソ連軍からの逃避行で家族とはぐれ、朝鮮で暮らすことに。
水田 一枝
「朝鮮へ行きましょう!」って私から言ったんです。
片倉 裕見子
当時は珍しいトラクター運転手に。
岩瀬 藤子
年取ったツボミだけど、きれいな花を咲かせたい。
新井 好江
小学校中退なのに「出版物普及所」の所長に抜てき。
大田 明子
「あの人は朝鮮人で"赤〟だから」って忠告されたものの。
鈴木 ツル子
朝鮮へ来た最初の頃は、外へ出ることも怖かったんです。
皆川 光子
家族の反対を押し切って来たことが、心のしこりになっています。
中本 愛子
死にたい、私も夫と一緒に埋めてくれ!
第2部 韓国
高垣 知子
「日本の女が来た」と近所の人が障子に穴を開けてのぞくんですよ。
伯耆田 喜久江
韓国人は秀吉に恨みがあるので、祖先が侍だったことは言わないの。
橋田 フサ
「どうして船に乗ってしまったのか」と後悔したんです。
T・S
南北分断後に、38度線を三度も行き来する。
山崎 繁栄
避難民が山に掘った穴ぐらで、一人で暮らしていました。
富田 初
自分一人で生活していくのが、やっとやっとでした。
藤川 幸子
「参謀総長なのに妻は日本人」ということで嫌われた夫
宇田川 多美子
夫の実家は、味噌さえない貧しい生活でした。
徳永 ユキヲ
日本敗戦で立場が逆になり、朝鮮戦争では避難民に。
國田 房子
内心では「日本が勝たないかな」って思ってるんですよ。
丸尾 富久子
お婆ちゃんたちへの世話は、親孝行できなかった罪滅ぼしなんです。
中島 菊代
戦争中にもかかわらず、盛大な披露宴をしました。
江口 芬陽
李方子妃殿下のお世話を18年間したんです。
向後 シマ
無一文から、軍人相手の商売で思わぬ大儲け。
福田 政子
父や夫、息子という自分に近い男たちに苦労する。
韓国の日本人女性たち(写真)
あとがき
望郷の思いよ、届け…。日本による植民地支配、戦争、そして南北分断…。幾重もの苦難に見舞われた朝鮮半島に、今も暮らす日本人女性たち。望郷の悲しみをまとい、愛に生きるその人生の物語。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年08月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 風媒社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784833111652 |
| ページ数 | 348 |
| 判型 | A5 |

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