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構成数 : 1
はじめに
1 シンポジウムの趣旨説明
開会あいさつ
「私」の想いから始まるまちづくり「私発協働」の普及
ローカルなイノベーションの器としてのまちづくりプラットフォーム
まちづくりプラットフォーム小史
人々はなぜまちづくりプラットフォームに集まるのか?
まちづくりプラットフォームの経験から、地縁組織のアップデートを試みる
2 まちづくりプラットフォームの実践例
スタジモにしのみや
京都市醍醐いきいき市民活動センター
コミュニティ・スペースsacula
3 パネルディスカッション
プラットフォーマーが大切にしている共通点を探る
場所を持たない場づくり/プラットフォーマーがアウトリーチする意味
「私」の問題が「私たち」の問題であると気づく対話の重要性
「外側」から入ってくる活動を許容できる地縁組織の条件
公設プラットフォームの担い手の育成はいかに可能か
人が「しがらみ」たくなる条件とは
まちづくりプラットフォームに備わる特徴の整理
コミュニティ政策論上の示唆
著者一覧
シン・まちづくりの現在地はここに―。
これまで、地域コミュニティの中心である自治会や町内会が敬遠されるのは、人々が「しがらみ」を避けたいからだ、と言われてきた。しかし近年の、"私"発のまちづくりを志してプラットフォームに集う人々を見ていると、あたかも「しがらみたい」かのように見える。
今、まちづくりに何が起きているのか。本書は、「スタジモにしのみや」「醍醐いきいき市民活動センター」「コミュニティ・スペースsacula」の実践を通じ、まちづくりの変化と新たな協働の形を問いかける。地域づくりに関わる職員や市民へ向けた一冊。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年08月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東信堂 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784798919799 |
| ページ数 | 112 |
| 判型 | A5 |

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