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私たちは「しがらみ」たいのか (9巻) 「私発協働」とまちづくりプラットフォーム時代のコミュニティ

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構成数 : 1

はじめに
1 シンポジウムの趣旨説明
開会あいさつ
「私」の想いから始まるまちづくり「私発協働」の普及
ローカルなイノベーションの器としてのまちづくりプラットフォーム
まちづくりプラットフォーム小史
人々はなぜまちづくりプラットフォームに集まるのか?
まちづくりプラットフォームの経験から、地縁組織のアップデートを試みる

2 まちづくりプラットフォームの実践例
スタジモにしのみや
京都市醍醐いきいき市民活動センター
コミュニティ・スペースsacula

3 パネルディスカッション
プラットフォーマーが大切にしている共通点を探る
場所を持たない場づくり/プラットフォーマーがアウトリーチする意味
「私」の問題が「私たち」の問題であると気づく対話の重要性
「外側」から入ってくる活動を許容できる地縁組織の条件
公設プラットフォームの担い手の育成はいかに可能か
人が「しがらみ」たくなる条件とは
まちづくりプラットフォームに備わる特徴の整理
コミュニティ政策論上の示唆

著者一覧

  1. 1.[書籍]

シン・まちづくりの現在地はここに―。

これまで、地域コミュニティの中心である自治会や町内会が敬遠されるのは、人々が「しがらみ」を避けたいからだ、と言われてきた。しかし近年の、"私"発のまちづくりを志してプラットフォームに集う人々を見ていると、あたかも「しがらみたい」かのように見える。
今、まちづくりに何が起きているのか。本書は、「スタジモにしのみや」「醍醐いきいき市民活動センター」「コミュニティ・スペースsacula」の実践を通じ、まちづくりの変化と新たな協働の形を問いかける。地域づくりに関わる職員や市民へ向けた一冊。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2025年08月20日
国内/輸入 国内
出版社東信堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784798919799
ページ数 112
判型 A5

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