| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2025年10月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784309980867 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
●オアシスヒストリー1994→2025 岡村詩野
●対談
曽我部恵一×北沢夏音「みんなにとどく個人としての歌──オアシスのアンセムを聴きながら考えたこと」
岸谷蘭丸×田中宗一郎「始祖の巨人の肩に乗って──新しいオアシスの語りを試みる」
●インタビュー
妹沢奈美「この人たちのことは絶対、全部おぼえておこう」
原島"ど真ん中"宙芳「俺はもちろんリアムみたいに後ろに手を組んで歌った」(二木信=文・インタビュー)
谷口雄「ソングに奉仕するサウンド」
河村康輔「グラフィックによるオアシス再生」
●レポート
伊藤英嗣「バンドから永遠の・Definitelyへの道──いかにしてオアシスはピープルズ・バンドから永遠のオルタナティヴにいたったか」
●評論
川上幸之介「オアシスとニュー・レイバー──ブリットポップの描いた90年代のイギリス像」
青木耕平「ポスト・ナインティーズ・メランコリア──オアシスと英雄崇拝」
大鷹俊一「いかにしてシンガロングは生まれるのか──時代と地域性、出来事と夜は、オアシスの後背地を考察する」
小森真樹「オアシスはなぜ「恥ずかしい」のか──叛逆の神話に呪われてマンチェスターへ」
森元斎「I look back in anger forever.」
●オアシス×映画・ファッション・アート
大森さわこ「自分自身にしかなれない──1990年代英国映画とオアシスの関係」
青野賢一「ロックとファッションとローカルなサブ・カルチャー」
山本浩貴「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)──1990年代のイギリス現代美術について」
●エッセイ
北村紗衣「ベッドから出てこないオアシス──アンチワークなブリットポップ礼賛」
小田部仁「死んでもOasisを合唱はしない」
●コラム
松村正人+三田格「オアシス同時代人物小伝」
ストーン・ローゼズ/ブラー/アラン・マッギー/ザ・ヴァーブ/パルプ/レディオヘッド
●オアシスディスクガイド
小野島大
天野龍太郎
畠中実
松村正人
木津毅
妹沢奈美
湯浅学
●年表
パンス「オアシスと英国社会/文化にまつわる年表」

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