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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | じほう |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784840756785 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第1章 精神科薬物療法を理解するにあたって
精神科薬物療法の基本的な考え方
第2章 精神科で使う薬の基礎知識
抗精神病薬
抗うつ薬
抗不安薬・睡眠薬
気分安定薬
認知症治療薬
発達障害治療薬
依存症治療薬
第3章 ツールの活用と実践
等価換算の活用法とピットフォール
アセスメントツールの活用法
減量・減薬の提案とその実践
第4章 ガイドラインに基づく疾患別のポイントと注意点
統合失調症
不安症,強迫症,心的外傷後ストレス障害
うつ病
双極症
認知症
不眠症
神経発達症(発達障害)
第5章 知っておきたい精神保健福祉法
精神科医療をめぐる法制度のあゆみ
精神保健福祉法の概要・制度等
資料編
1.精神薬学会認定薬剤師制度について
2.症例報告の書き方
●『精神科薬物療法ガイド』をリニューアル 精神科医療にかかわる薬剤師にとって「知っておきたい」内容が充実!
「調剤と情報」の臨時増刊号として過去2回にわたって刊行した『精神科薬物療法ガイド』を書籍としてリニューアルしました。従来通り精神科医療で扱う薬剤の基礎知識やDIEPSSなどのツールの活用法、ガイドラインに基づく薬剤選択や患者背景に応じた注意点といった基本から応用までを網羅し、さらに今回は精神科医療にかかわる薬剤師なら知っておきたいわが国の精神科医療の変遷、ならびに精神保健福祉法の概要・制度に関する章を新たに加えました。精神科医療のエキスパートである医師・薬剤師、そして精神保健福祉士の総力を挙げた精神科医療にかかわるすべての薬剤師のための「テキストブック」です。

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