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構成数 : 1
1章「不確かさとは何か」のおはなし―誤差と不確かさはどう違うのか―
1.1 やっかいなかたより
1.2 バイブルとしてのGUM
1.3 神のみぞ知る値
1.4 不確かさを説明する
1.5 誤差とどう違うのか
1.6 「オペレーショナル」なアプローチ
2章 不確かさ評価の骨組みのおはなし―不確かさ評価超入門―
2.1 電流問題
2.2 タイプA評価
2.3 タイプB評価
2.4 不確かさの伝ぱ則
2.5 測定結果の報告
2.6 同一量に複数の不確かさ成分があるとき
3章 すれ違う確率のおはなし―偶然を表す確率とあいまいさを表す確率―
3.1 言ったもの勝ち
3.2 いろいろな確率がある
3.3 すれ違う確率
3.4 モンテカルロ法による分布の伝ぱ
3.5 すれ違いが落とす影
3.6 すれ違いにどう向き合うか
4章 測定モデルのおはなし―モデルがないと始まらない―
4.1 記号化が大切
4.2 量・真値・測定値
4.3 間接測定のモデルと直接測定のモデル
4.4 推定無罪の変数
4.5 表モデルと裏モデル
4.6 モデル化の工夫
5章 偏微分のおはなし―逃げるは恥だが役に立つ―
5.1 不確かさの三大難所
5.2 伝ぱ則不要の測定
5.3 計算機まかせの偏微分
5.4 偏微分は済んでいます―相対不確かさの伝ぱ則
5.5 Excelで偏微分
5.6 偏微分の具体的イメージ―誤差の伝ぱと偏微分
5.7 偏微分ミニマム
6章 タイプA評価の基本式のおはなし―√n分の1因子の由来―
6.1 √n分の1因子
6.2 標本と母集団―こちらの世界と向こうの世界
6.3 期待値と分散の性質
6.4 タイプA評価の基本式
6.5 日常測定のタイプA評価
6.6 √n分の1因子が使えない場合
7章 量子化誤差のおはなし―入れるべきか入れざるべきか, それが問題―
7.1 量子化誤差
7.2 量子化のモデル
7.3 数値的に確認する
7.4 量子化誤差の取扱いのレシピ
8章 測定していないものの不確かさのおはなし―一つおまけの不確かさ―
8.1 たくさんの中の一つ
8.2 一つおまけの不確かさ
8.3 おまけ成分の数理
8.4 測定していないものの不確かさ
8.5 測定誤差の効果
8.6 回帰分析におけるおまけ成分
9章 有効数字と不確かさの深い関係のおはなし―有効桁ルールと不確かさ伝ぱ則
9.1 似てはいないが同類
9.2 有効数字とは何か
9.3 不確かさから有効数字へ
9.4 不確かさと有効数字の間の溝
9.5 不確かさを有効数字で代替できるか(ISO/IEC 17025の7.6.3注記1について)
9.6 有効桁ルール
9.7 解釈D
9.8 太郎(有効数字派) vs. 花子(不確かさ派)
9.9 判定:太郎は花子にかなうのか?
10章 気軽に行う不確かさ評価のおはなし―机の幅を手尺ではかる
10.1 測定器を使わない測定
10.2 全体のストーリー
10.3 手尺を校正する
10.4 机の幅を手尺で測る
10.5 不確かさを評価する
10.6 二成分評価のすすめ
11章 不確かさは不確かであるというおはなし―不確かさは信用できるのか―
11.1 不確かさの独り歩き
11.2 タイプA不確かさのばらつき
11.3 測定は何回繰り返せばよいですか?
11.4 タイプB不確かさのあいまいさ
11.5 タイプB不確かさの自由度
11.6 タイプB不確かさの自由度を∞とすること
11.7 不確かさに真値はあるか
11.8 拡張不確かさはパ...
「真値は決してわからない」という悩ましい状況のもとで行われる測定の信頼性の評価。産業界や科学技術の世界では,「不確かさ」(uncertainty)という指標が,測定の信頼性のものさしとして国際的に広く使われるようになっています。本書は,測定の不確かさについて馴染みのない人から,不確かさをどう評価してよいか日々苦労している人にまで,不確かさとは数値と格闘するだけの面倒くさいものではなく,とても奥深い刺激的なものであることが実感できる16のおなはしからなっています。
[目次]
1章 「不確かさとは何か」のおはなし ― 誤差と不確かさはどう違うのか ―
2章 不確かさ評価の骨組みのおはなし ― 不確かさ評価超入門 ―
3章 すれ違う確率のおはなし ― 偶然を表す確率とあいまいさを表す確率 ―
4章 測定モデルのおはなし ― モデルがないと始まらない ―
5章 偏微分のおはなし — 逃げるは恥だが役に立つ —
6章 タイプA評価の基本式のおはなし ―√n 分の1因子の由来 ―
7章 量子化誤差のおはなし ― 入れるべきか入れざるべきか、それが問題 ―
8章 測定していないものの不確かさのおはなし ― ひとつおまけの不確かさ ―
9章 有効数字と不確かさの深い関係のおはなし ― 有効桁ルールと不確かさ伝ぱ則 ―
10章 気軽に行う不確かさ評価のおはなし ― 机の幅を手尺で測る ―
11章 不確かさは不確かであるというおはなし ― 不確かさは信用できるのか ―
12章 測定のばらつきのおはなし ― 階層構造をもつばらつき ―
13章 やっかいな相関のおはなし ― 相関を手なずける ―
14章 情報量と不確かさのおはなし ― 測定の良さの指標は作れるか ―
15章 「何の不確かさ?」のおはなし ― 誤差評価と不確かさ評価の接点を探る ―
16章 勇気ある不確かさ評価のおはなし ― 過大評価の誘惑は乗り越えられるか ―
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日本規格協会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784542307117 |
| ページ数 | 320 |
| 判型 | A5 |

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