2023年7月に15年ぶりの復活を果たした"倉橋ヨエコ"改め"ヨエコ"が、復帰3枚目となるアルバムをリリース!「聴いてくれるあなたのために作りました」というリスナーに対する気持ちからついたアルバムタイトル『For You』。「どんなに苦しくても生きて欲しい」という、様々な実体験から感じた願いを込めた新曲「通知表」、GENIUS JAPAN『INTERNATIONAL TOP10』にて首位(6/11~6/17付)を獲得した「沈める街」などの話題曲ほか、ファンからの人気が高い曲7曲のセルフカバーの合計8曲を新録。 (C)RS
JMD(2025/07/16)
2023年7月に15年ぶりの復活を果たした「倉橋ヨエコ」改め「ヨエコ」が、復帰3枚目となるアルバムをリリース!
「聴いてくれるあなたのために作りました」というリスナーに対する気持ちからついたアルバムタイトル「For You」。「どんなに苦しくても生きて欲しい」という、様々な実体験から感じた願いを込めた新曲「通知表」、GENIUS JAPAN「INTERNATIONAL TOP10」にて首位(6/11~6/17付)を獲得した「沈める街」などの話題曲ほか、ファンからの人気が高い曲7曲のセルフカバーの合計8曲を新録。
2008年の「廃業宣言」から15年後の2023年7月1日に、突如「ヨエコ」として活動再開をX(旧:Twitter)にて発表し、トレンド入り。2昼夜で、あっという間に4万フォロワーを獲得。
「長いこと待ってました」「『廃業宣言』後にファンになったので復活が嬉しい」という声でSNSが沸いた。
その興奮も冷めやらぬ中、自身の誕生日である9月20日にヨエコ名義の1st Album「ニューヨエコ」を発売し、チャート入りを果たした。
翌2024年春に実に15年ぶりとなるリアルイベントを吉祥寺で開催。この年も9月20日に2nd Album「ニューヨエコII~ラプソディ~」をリリース。レコ発ライブを2025年2月に大手町三井ホールにて開催。チケットは即完売となった。
ヨエコから大きな影響を受けたというJ-POPアーティスト、芸人、特に歌い手、ボカロPは多く、ヨエコの名曲を多くのクリエイターが、主に「ニコ動」やYouTube、TikTokなどでカバー動画を公開し、それを見て育った10代、20代が、「ご本家復活!」としてヨエコの復活に沸くという世代を越えた認知と、本人も驚く現象が起こっている。
衝撃の復活から3作目となる本作には、異色の新曲「通知表」に加え、GENIUS JAPAN「INTERNATIONAL TOP10」にて、松原みき、藤井風を抑えて首位を獲得した「沈める街」(6/11~6/17付)などの話題曲など、セルフカバー7曲と新曲1曲の合計8トラックを新録。どの曲もヨエコの歌のグルーヴと唯一無二の歌詞、ジャズ・トリオ・バンドによる演奏が、ヨエコの世界を際立たせていく。
発売・販売元 提供資料(2025/07/11)