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いま、核のない世界を築くために 新しい戦前に直面する地域・自治体の役割 (アタラシイセンゼンニチョクメンスル)

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フォーマット 書籍
発売日 2025年08月07日
国内/輸入 国内
出版社自治体研究社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784868260073
ページ数 165
判型 A5

構成数 : 1枚

はしがき

第1部 [インタビュー] 核廃絶に向けた地域と自治体の役割
●インタビュー 田中煕巳――聞き手 中山 徹

戦争にかり出された中学生時代
被爆した時の状況
いのちと暮らしのすべてを奪った原爆
被爆後の暮らし
被爆者救護の悲惨さと日本被団協の発足
被爆後の暮らしと被爆者としての自覚
田中さんと被団協との関わり
核兵器廃絶に向けた国際的な取組み
被爆者保障・核兵器廃絶に対して日本政府の後ろ向きな姿勢
国際情勢の危機とノーベル平和賞の意義
ノーベル賞受賞に対する海外の反応
戦争体験の継承と後継者へのメッセージ
核兵器廃絶と自治体の役割
平和に対する自治体と議員の役割

第2部 自治体と市民の平和への取組み
第1章 平和で誇りの持てる"ちゃたん"をめざして●沖縄県北谷町
1 北谷町と地域の特性
(1)北谷町とその歴史
(2)北谷町の地域特性
2 沖縄線とは
(1)米軍上陸
(2)北谷町内の米軍基地
3 平和への取り組み
(1)「非核宣言」と「町民平和の日」条例制定
(2)平和推進事業の取り組み
4 今後のまちづくりー平和で誇りの持てる"ちゃたん"をめざしてー

第2章 若者は「戦争するくにづくり」を許さない
●平和への思いを草の根から
はじめに
1 「改憲反対」「反戦」掲げる青年の取組み
(1)「戦争する国づくり」に声を上げる若者憲法集会
(2) 強まる大軍拡に力を合わせた「反戦行進」
2 学習や交流で「平和」の思い強める業者青年
(1)核廃絶・被爆の実相を学ぶ
(2)平和への思い「戦間」を続けるために
(3)政治への関心、平和意識を高めるために
おわりに

第3部 戦争できる国づくりと地域、自治体
1 軍事力の強化
2 日米安保体制の強化、軍事ブロックの形成
3 軍事産業の育成、国際共同開発の推進
4 新しい戦前の構築
5 防衛予算の急増と社会保障、教育予算の削減、国民に対する増税
6 市民運動の新たな展開
7 自治体は果たすべき役割
8 おわりに

  1. 1.[書籍]

核廃絶に向けた地域と自治体の役割について、 煕巳 煕巳さんインタビュー収録。
戦争できる国づくりが着々と進められ、新たな戦前が築かれつつある。それに対する地域からの運動と自治体の権限の活用という「自治」の力での対抗を提言。

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