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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 明日香出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784756924216 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
はじめに 「任せること」ができないのは、あなたのせいじゃない
第1章 リーダーの「思い込み」がチームを止めている
むしろ部下の方が「優秀」と考えてみる
あなたの「任せる力」、眠っていませんか?
1分で100個のリンゴを剥くためには
あなたの頑張りが「罪」になる?
〝頑張ることが美徳〟ではない
「部下も忙しいので頼めない」の副作用
「教えれば育つ」は思い込み
リーダーの本当の仕事は「変える」こと
部下のミスを恐れないリーダーになるために
100点より70点のほうがいい?
第2章 安心して仕事を任せられる「下準備」
「任せる力」は、下準備からはじまる
心構え1:「任せる方針」を心に刻む
心構え2:「組織の目標」を設定する
心構え3:〝失敗〟を定義しておく
関わり方1:「任されて嬉しい」状態にする
関わり方2:「成長のストーリー」を決めておく
関わり方3:部下の「Will(ありたい姿)」を聞き出す
関わり方4:一緒に「能力開発テーマ」を決める
環境づくり1:「任せる業務」をレベル別にリストアップする
環境づくり2:「誰に」「何を」任せるのかを決める
環境づくり3:〝部下〟の忙しさを解決しておく
環境づくり4:想定される「リスク」に備える
第3章 任せ方の7つの「基本原則」
主体性を高めるための「EMPOWERメソッド」
Exposure(情報開示):情報を出し渋るリーダーに、人はついてこない
Mission(目的と役割の明確化):任せるなら、「成果(ゴール)」を明確にせよ
Psychological safety(心理的安全性):「やったふり」と「不正のワナ」を予防する
Ownership(自己決定感):部下に「執着心」を授ける
Wrap-up(振り返り):先に「振り返り」のタイミングを決めておく
Essence(意識・重要性):人を本気にさせる「利他性」の魔法
Range(裁量の明確化):裁量を明確にしないと、動きにくい
第4章 状況に合わせた任せ方の「実践」
「関わり方」の正解とは?
任せ方に迷わなくなる、戦略的な「裁量」の設定
「任せる業務」のつくり方
「細かく指示?」「何も言わない?」を解決する、4つの「関与」
OJT型:未経験者には、「見せる」が一番
ティーチング型:丁寧に「業務の輪郭」を伝える
コーチング型:「答え」を言うより、「考えてもらう」
委任型:ベテランをブレイクスルーさせる
第5章 成長に導く、任せた後の「フォロー」
多くのリーダーがつまづくステージ
「任せる」と「丸投げ」の決定的な違い
「定例報告」が主体性を育む
部下を守るためにも、〝裏を取る〟
部下が安心する「事実収集」の3ステップ
任せた後もトラブルに備える
最後は「U型フィードバック」で成長を加速させる
おわりに 任せる勇気が、あなたの未来を変える
【本書は、仕事をつい抱えてしまうリーダーの負担が、グッと軽くなる「任せ方」の本です】
「自分でやった方が早い」は、9割思い込み。
任せる力が身につけば、チームも自分も劇的にラクになる!
「仕事を部下に任せたいけど、不安や焦りで結局自分でやってしまう」
「プレイングマネジャーとして疲弊し、余裕がなくなってきた」
リーダーとしてこんな悩みを抱えていませんか?
「働き方改革」の副作用として、
管理職の業務負担は増しています。
そんな今、「任せる力」はすべてのリーダーに必要なスキルです。
本書では、任せられない本当の理由を丁寧にひもとき、
無理なくチームに任せていくための〝3つのセオリー〟を
順を追って紹介。
具体例と一緒にまとめているので、
状況に合わせて無理なく実践することができます。
もう1人で抱え込まなくて大丈夫。
任せる不安を解消し、
「疲弊するリーダー」から「チームを回せるリーダー」へ変わりましょう!

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