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ゆれる時代の生命倫理 ケア・美容整形・安楽死など、シチュエーションで考える8章

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構成数 : 1

はじめに
第1章 勉強や仕事の効率アップのためにスマートドラッグを使ってもいい?
第2章 美容整形は「個人の自由」なのか
第3章 結婚の予定はないけれど子どものいる未来を望むとき、卵子凍結や精子バンクは使っていい?
第4章 子どもがほしいとき、生殖補助医療はどこまで受けるべきか
第5章 もしもに備えて出生前診断を受けるべきか
第6章 病気の家族に安楽死を望まれたらどうする?
第7章 自分の最期について、元気なうちに話し合っておくべき?
第8章 ケアロボットは私たちを幸せにするのか
おわりに

  1. 1.[書籍]

スマートドラッグ、ケアロボット、美容整形、卵子凍結、精子提供……。
技術の発展で生まれる様々な選択肢と情報の洪水に、私たちはどうやって向き合えばいいのか?
受験勉強や自分磨き、出産、家族のケアなどライフコースのなかで出会う疑問を、「こんなときどうする?」という具体的なシチュエーションを挙げながら、生命倫理という切り口でわかりやすく解説。
最新の医療・科学・社会事情にふれながら、重要な判断のヒントを見つけられます。

作品の情報

メイン
著者: 小林亜津子

フォーマット 書籍
発売日 2025年09月02日
国内/輸入 国内
出版社笠間書院
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784305710550
ページ数 292
判型 46

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