オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
CDアルバム

メラルティン: 交響曲第5番、第6番

0.0

販売価格

¥
3,190
税込

¥ 479 (15%)オフ

¥
2,711
税込
還元ポイント

販売中

在庫あり
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2025年08月21日
国内/輸入 輸入
レーベルCPO
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 555558
SKU 4589538824624

構成数 : 1枚

【曲目】
エルッキ・メラルティン(1875-1937):交響曲第5番、第6番
1-4. 交響曲第5番 イ短調「シンフォニア・ブレヴィス」 Op. 90
1. I. Moderato
2. II. Andante
3. III. Intermezzo: Allegro moderato
4. IV. Finale
5-8. 交響曲第6番 Op. 100
5. I. Andante
6. II. Andante
7. III. Allegro
8. IV. Finale

【演奏】
トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団
アリ・ラシライネン(指揮)

【録音】
フィンランド、Turku concert Hall
2022年3月3-5日…1-4
2022年10月26-29日…5-8

総収録時間:68分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

フィンランドの作曲家・指揮者・教育者メラルティンは、ヘルシンキ音楽院でシベリウスと同じくヴェゲリウスに学び、後にウィーンでロベルト・フックスにも師事しました。マーラー作品を北欧で初めて指揮するなど、先進的な芸術潮流を積極的に取り入れ、1911年から25年間はヘルシンキ音楽院の校長として後進の育成に尽力。ロマン派を基盤としながらも、フィンランド民謡、印象主義、モダニズムなどを融合させた個性的で多彩な作品群を残しています。1914~15年に作曲された交響曲第5番は、「brevis=短い」という副題に反して演奏時間33分、全4楽章の堂々たる作品。精緻で壮大な構造を持ち、メラルティンの交響曲中もっとも完成度が高いと評価されています。チェロによる抒情的な第1主題に始まり、各主題が対位法的に展開される第1楽章、ソロ・ヴァイオリンと鳥のさえずりを思わせるフルートの旋律が印象的な第2楽章、素朴な舞曲による民謡風の第3楽章、そして4つの主題が精巧に絡み合い壮大なクライマックスを築く終楽章で構成されます。第6番はメラルティンが完成させた最後の交響曲。1918年末に構想され、1925年、作曲者の50歳の誕生日に初演されました。激動の時代に生まれたこの作品は、第5番とは対照的に、内面的・神秘的で悲劇的な色合いを湛え、智学や薔薇十字団の思想と関わりを持つとされています。第1楽章のモットー主題が全体を貫き、印象派的な第2楽章、五音音階に基づいた第3楽章、そして終楽章では主題が回帰し、勝利のようなクライマックスに至ります。緩緩急急という異色の4楽章構成で、調性感が希薄になり、メラルティンの新境地を感じさせます。彼はこの後も交響曲の創作に取り組みますが、完成させることなく世を去りました。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2025/07/04)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。