メジャー・ブレイク寸前のバンドだけが持ちつきらめきがここに!
ニュージーランド、オークランド出身の兄弟インディー・ポップ・ロック・デュオ、Balu Brigada。これまでリリースしてきたシングルやEPで多面的なオルタナ・ポップ・サウンドとシネマティックなプロダクション、そしてフック満載のキャッチーなサウンドで着実に注目とファンを増やし続けている彼らが、ソングライティングからプロデュースまで全て二人で担当して作り上げた注目のデビュー・アルバム『PORTAL』完成!早耳リスナー要チェックの1枚が登場!
ニュージーランド、オークランド出身の兄弟インディー・ポップ・ロック・デュオ、Balu Brigada。HenryとPierreのBeasely兄弟からなるこのデュオは、二人で作詞、作曲、ヴォーカルとプロデュースを手掛け、その多面的なオルタナ・ポップ・サウンドとシネマティックなプロダクション、そしてフック満載のキャッチーなサウンドで着実に注目とファンを増やし続けている。これまで配信で数々のシングルやEPをリリースしてきた彼らだが、満を持してフル・スタジオ・アルバムをリリースする。
2022年発表の『I SHOULD BE HOME EP』や翌2023年の『FIND A WAY EP』などで米Rolling Stoneやi-D、そしてOnesToWatchなどのメディアから"ベスト・ニュー・アーティスト"として高い評価を集めてきた彼ら。『FIND A WAY EP』から生まれたヒット「Designer」はSpotifyで2600万回以上の再生数を記録し、また全米オルタナ・ラジオ局のチャートで1位を獲得した「So Cold」はこれまでに3400万回のストリーミング再生を記録し、彼らの人気に火をつけた。またライヴ・アクトとしてもTwenty One Pilotsの"Clancy World Tour"の北米、南米、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパとUKの日程でサポートを務め、ヘッドライナー・ツアーもソールド・アウト続出で注目を集めている。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2025/07/04)
そのBalu Brigadaにとってのデビュー・アルバムとなる『PORTAL』。ツアーなどの合間を縫いながら制作されたこのアルバムは、地元のニュージーランドだけでなく、ニューヨークやベルリン、ロサンゼルスなど様々な都市で制作された楽曲を収録している。それぞれの楽曲には制作された都市の影響が少なからず反映され、例えばニューヨーク・シティでレコーディングされた作品は"よりヘヴィでグランジっぽいパワー"があり、地元ニュージーランドでレコーディングされた作品は"よりソフトで穏やかな"ヴァイヴスが流れているという。ツアーやレコーディング・セッションの為にスーツケースを片手に各地を移動しながら、Balu Brigadaの二人は自分たちの音楽性を広げ、時代を超えて聴き継がれるようなデビュー・アルバムを作ることに全てを注ぎ込んだ。そうして誕生した『PORTAL』は決して煌びやかではないが、リアルで率直、そして二人の血と汗と涙の結晶とも呼べるアルバムに仕上がっている。外部コラボレーターの力を借りるよりも、HenryとPierreは自分たち二人だけで作詞作曲、プロデュース、そして全てのレコーディングを行うことにし、互いに切磋琢磨しながら、そして時に火花を散らしながら、二人の間に流れる緊張感や脆さ、そして互いへの理解を音楽の間に挟み込みながら捉えていった。
その結果完成した『PORTAL』は、これまでの彼らの音楽的境界を広げ、ジャンルの垣根も飛び越えた、個人の経験と現実逃避が創り出す、至福のインディー・ポップ・ロック作品となっている。エレクトロな要素を交えたメロディは天国を思わせ、しかし音の間に滲む感情は聴くものの共感を呼ぶリアルさがある。実験的なことも試みながら、リズムのフロウやメロディの流れ、そしてエキセントリックなエレクトロが弾ける彼らのサウンドは、メジャー・ブレイク寸前のバンドだけが持ちうるきらめきを秘めている。これまで発表された「So Cold」、「The Question」、そして「Backseat」などのシングルを聴けば、磨かれつつある原石がダイヤモンドへと変わる瞬間の予感を感じることが出来るだろう。
既に米Amazon Musicが"Breakthrough:Artist To Watch2025"の一組に選び、またSiriusXMが2025年の"Future Five"に選ぶなど、期待の新人としての注目度も急上昇中のBalu Brigada。彼らのポップ・ロック・ワールドへの入り口となる『PORTAL』の注目だ。(2/2)
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