2度目のグラミー受賞作となった2019年『Patty Griffin』に続く(2022年未発表の自宅録音とデモ音源集『Tape』を除く)11枚目の新録スタジオ・アルバム!クレイグ・ロスがプロデュースを手掛け、友情参加でロバート・プラントが心に残るヴォーカルを聴かせる。フォーク、アメリカーナ、ゴスペル・ブルースを融合させた、シンプルながらも情感豊かな8曲入りの作品集。音楽と自然への愛が深く心に刻まれた亡き母との関係を探求した内省的アルバムで、ジャケットには母親の写真が使用されている。 (C)RS
JMD(2025/07/04)
2度目のグラミー受賞作となった2019年『Patty Griffin』に続く(2022年未発表の自宅録音とデモ音源集『Tape』を除く)11枚目の新録スタジオ・アルバム!クレイグ・ロスがプロデュースを手掛け、友情参加でロバート・プラントが心に残るヴォーカルを聴かせる。フォーク、アメリカーナ、ゴスペル・ブルースを融合させた、シンプルながらも情感豊かな8曲入りの作品集。音楽と自然への愛が深く心に刻まれた亡き母との関係を探求した内省的アルバムで、ジャケットには母親の写真が使用されている。
パティ・グリフィンは1964年メイン州出身のシンガー・ソングライター。1994年ボストンのコーヒーハウスで本格的に活動を初める。A&Mと契約し1996年『Living with Ghosts』でデビューを果たす。A&Mから2枚のアルバムを録音した後、新たにATOレコードと契約し2002年『1000 Kisses』など4枚のアルバムを発表。2007年の『Children Running Through』ではアメリカーナ・ミュージック・アワードを受賞。続く2010年の『Downtown Church』では見事グラミー賞のトラディショナル・ゴスペル・アルバムを受賞した。またロバート・プラントと共に全米ツアーを回りアルバム『バンド・オブ・ジョイ』にも参加。その後もコンスタントにアルバムを発表し、2019年の『Patty Griffin』で再びグラミーの最優秀フォーク・アルバムを受賞。2023年にはアメリカーナ・ミュージック・アワードでソングライティング生涯功労賞も受賞した。彼女の曲はリンダ・ロンシュタット、エミルー・ハリス、ベット・ミドラーなど数えきれないアーティストにカヴァーされている。
発売・販売元 提供資料(2025/07/03)