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世界は安楽死をどう考えどう迎えるか その現状と理論

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構成数 : 1

はじめに
I 章 オランダ安楽死の論理
1 嘉助には「死ぬ権利」、「死を選ぶ権利」があるのか?
2 嘉助を苦痛から解放する喜助の行為は、嘉助が致死するとしたら罰せられるのか?
3 「滑り坂論証」と安楽死反対論
II章 安楽死法アトラス
1 安楽死のモデル
2 人生終焉法への拡大?
3「事前指示書」か、「いま」の意思か
III章 資料編 世界の終末期医療の最新データ 2025.03.03
1 ベネルクス3国の比較
2 安楽死法を持つ各国の状況
1オランダ2アメリカ3カナダ4オーストラリア5スペイン6ニュージーランド7スイス8ドイツ9オーストリア10フランス11イギリス12尊厳死に関する法的規制等
3 世界の安楽死法の比較表
おわりに

  1. 1.[書籍]

私たちは、自らの「終わり」を決められるのか―?

高齢化が進む日本で、終末期医療や安楽死は誰もが直面する課題となっている―。本書は、「死を選ぶ権利」はあるのか、「その意思を支援した他者は罰せられるのか」という根源的問いに、欧州各国の制度・判例・哲学的議論を通して迫る。安楽死を単なる自由の問題ではなく、プライバシー権・尊厳・統合体という欧州の生命倫理の視座から捉え直し、制度としてそれを支える倫理と法の接点を豊富な資料から詳説。巻末には、世界各国の最新の法制度と終末期医療の比較資料を掲載。印象論的な「滑り坂」議論に覆われがちな今こそ、「死を選ぶ自由」が意味するものを問い直す一冊である。

作品の情報

メイン
著者: 盛永審一郎

フォーマット 書籍
発売日 2025年07月31日
国内/輸入 国内
出版社東信堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784798919744
ページ数 128
判型 A5

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