構成数 : 1
序章 地域建設業はいま「新・建設業」へ
1章 事業環境の変化に立ち向かう「新・建設業」
2章 2030年の「当たり前」を先取りする18の事例
3章 「新・建設業」に先行する事例を読み解く
4章 地域建設業2030年に向けたキーワード
終章 これからの地域をつくる「新・建設業」の挑戦
公民連携をビジネスチャンスに、PPP、PFI…でまちづくりへ挑戦!
地域産業の担い手として、インフラや建築といった基盤づくりを通してこれまで地域生活を支えてきた建設業。だが人口減少の局面に入り、これまで通りの姿勢では企業の存続が難しくなりつつある。
生き残るためには、地域社会に必要とされるとともに尊敬され、社員をはじめ多くのスタッフが誇りを持って働ける、そんな新たな地域ゼネコンに変貌することが求められる。
既に全国各地でまちづくりに貢献し、経済循環を新たに生み出す地域ゼネコンが現れ始めた。PPP、PFIなど新しい公共事業に挑戦し、デザインビルドで人材、ビジネス機会を呼び込んでいる。それらの事例を通じて地域ゼネコンがどのように変革していくべきかを考えるきっかけを提示し、さらには「2030年の当たり前」である「新・建設業」に向かうための具体的な取り組みを指南する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年07月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日経BPマーケティング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784296208203 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | A5 |

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